2019
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受賞:Global Peer Review Awards 2019 "Top 1% in Field"(早川)
本講座の早川准教授が、Publons Peer Review Awards 2019 “Top 1% in Field”に選ばれました(Geoscienses分野)。これは、研究者の査読活動を支援するツールである「Publons」(2012年サービス開始)にて、2018年9月~2019年8月に学術論文審査数がトップ1%の査読者を表彰するものです。この期間に32編の論文査読を行いました。 ↓受賞の詳細はこちらを参照↓ https://publons.com/awards/peer-review/2019/by-field/ 年を追うごとに、査読履歴も徐々に蓄積し、またその頻度も上昇傾向にあることが一目でわかります。 Publonsの個人ページには、査読だけでなく、学術誌の編集にかかわる実績や、自身の出版論文に関する情報、さらにはすでに出版された論文に対する意見(掲載後査読)なども登録することができます。 https://publons.com/researcher/866252/yuichi-hayakawa/ 以前、JpGUの査読誌「PEPS」のブログにて、「査読の見える化」に関する記事を執筆されています。こちらもご覧ください。 ・PEPS Editors’ Blog 「査読」の見える化(2017年7月10日公開) http://pepsjpgu.blogspot.com/2017/07/blog-post.html Read More
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受賞:国土交通大臣賞・2019年度初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰(早川・小倉)
本講座の早川准教授・特別研究学生の小倉が参画している田谷の洞窟保存実行委員会が地理情報システム学会が実施している表彰制度「初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰」において、国土交通大臣賞を受賞しました。 早川が地形測量や学習財の整備、模型製作実習の導入における授業を担当し、小倉が学習指導案の作成や学習計画立案・助言を行いました。 横浜市立千秀小学校・田谷の洞窟保存実行委員会「三次元地理情報を活用した地域環境に関する探究型学習の実践」 2017年度には横浜市田谷町周辺の大型地形模型、2018年度にはTLS測量成果を利用して洞窟内の輪切り模型のベースとなるデータを整備し、学習財として利用しました。 地理情報システム学会学術大会にて授賞式が行われ、小倉が事例発表を行いました。 詳細については、以下のリンクを参照してください。 地理情報システム学会ホームページ:2019年度「初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰」の選定結果について 横浜市ホームページ:プレスリリース「県内初!小学校+地域の連携で国土交通大臣賞を受賞!」 Read More
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2019年度 東北地理学会・北海道地理学会 秋季学術大会 発表リスト
2019年9月14日(土)~15日(日)に、北海学園大学にて2019年度東北地理学会・北海道地理学会秋季学術大会が開催されました。本研究室の院生の発表は以下の4件です。 Mohan Bahadur Chand:An inventory of glacial lake development and historical glacial lake outburst floods in the eastern Nepal Himalaya… Read More
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開催報告:藻岩高校環境教育講座2019「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」
9月13日(金)に札幌市立藻岩高校1年生15名を対象に、環境教育講座2019「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」を開催しました。地形鮮明化プロジェクトのブログにて、写真で振り返ります。 →[地形鮮明化プログはこちら]← Read More
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講演:北海道畜産草地学会
2019年8月25-26日に札幌(かでる2.7)で行われた北海道畜産草地学会第8回大会にて、本研究室の早川がシンポジウム(ワークショップ)の招待講演を行いました。 「畜産草地管理におけるムーンショット」をテーマに、センシング技術とその発展について、さまざまな議論を行いました。 Read More
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2019年度北海道地理学会春季学術大会 発表リスト
2019年6月30日に、北海学園大学にて2019年北海道地理学会春季学術大会が開催されます。 本分野からは以下の発表があります。 Weiqi Liu. People’s cognition of action project and research activity: a case of Imja Glacial Lake Project, Nepal.… Read More
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受賞:ICEO&SI 2019 Poster Presentation Award(小倉)
本分野の特別研究学生の小倉さんが、台南で開かれたICEO&SI 2019 (International Conference on Earth Observations and Societal Impacts) でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!! Read More
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開催告知:ひらめき☆ときめきサイエンス「ダンボールで島と滝をつみあげよう!~さわってわかる高精細3D情報~」
ドローンや測量、地理や地学に興味のある小学生の皆さん! 夏休みに北海道大学のキャンパスで一緒にサイエンスしませんか!? 詳細は地形鮮明化プロジェクトのブログ記事をご覧ください。お待ちしております。 本講座の早川が講師をつとめます。 ▶詳細はこちら(地形鮮明化プロジェクトブログへ)◀ ダンボールで島と滝をつみあげよう!~さわってわかる高精細3D情報~ 日時:2019年8月18日(日)10:00~16:00 対象:小学5・6年生 定員:20名(申込受付は先着順となります) 場所:北海道大学地球環境科学研究院 D101講義室 講師:早川裕弌(北海道大学大学院地球環境科学研究院)、小倉拓郎(北海道大学大学院地球環境科学研究院)ほか 内容:ドローンやレーザ測量で取得した地形データを用いたダンボール工作 Read More
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開催報告:第61回北大祭 ドローン(UAV)で地面のデコボコを立体化しよう
2019年6月8日(土)、第61回北大祭期間中に、北海道大学大学院環境科学院・施設公開「知っておきたい環境科学」が開催されました。本講座では、「ドローン(UAV)で地面のデコボコを立体化しよう」という企画を実施しました。その様子の一部を写真で振り返ります。 天気に恵まれ、飛行日和となりました。 パノラマ: https://www.skypixel.com/photo360s/190608-hokudai-ees-open-campus UAVで撮影した画像から環境科学院周辺の3Dモデルを作成。 以下のURLから自由にご覧になれます。 https://skfb.ly/6LnrG 本講座以外にも環境科学院の他の専攻・講座が参画しており、 体験コーナーが充実しておりました。 まずはUAVを使うとどんな環境調査ができるのか?早川がミニレクチャーを行いました。 今回のUAVデモフライトに関しても、「催し物上空での飛行」にあたるため、国土交通省へ飛行許可を申請して実施しております。こういった安全面についてのお話もありました。 座学の後はお待ちかねのデモフライトへ。 皆さんワクワクしながらエントランスへ移動… いざ飛行。 多くの方にお集まりいただき、飛行の様子を見ていただきました! UAVのカメラの画像は、モニターで確認してもらうだけでなく… DJI Gogglesが活躍しました!鳥になった感覚でフライトを楽しんでもらいました。 屋内では調査に使用している機材や、実測データから作成した3Dプリントモデル、教員や院生の研究紹介ポスターの展示を行いました。大きさの異なるUAVに皆さん興味津々。本講座の院生が解説・案内を行いました。 夏のイベント「ひらめき☆ときめきサイエンス ダンボールで島と滝をつみあげよう!」の告知も!こちらに関しては近日詳細を公開いたします。… Read More
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開催告知:第61回北大祭 ドローン(UAV)で地面のデコボコを立体化しよう
2019年6月8日(土)、本講座では第61回北大祭期間中に展示・実演・ドローンのデモフライトを行います。 企画名:ドローン(UAV)で地面のデコボコを立体化しよう 日時:6月8日(土) ※9日(日)は行いません 展示⇒11:00〜16:30 @地球環境研究院 D103講義室 実演⇒11:00~12:30,13:00~14:30,15:00~16:30 講師:早川裕弌(地球環境科学研究院 准教授) アシスタント:小林勇介,Chand Mohan,小倉拓郎,肖娟(環境科学院大学院生) 本企画では、ドローンや地上レーザ測量等、最先端の高精細地表情報の取得・解析を体験していただきます。簡単な実演やドローンの飛行デモ、画像解析のデモを実施します。また、本講座での研究成果の展示も行います。ドローンやもちろん、3Dプリントなども間近で見られるかも!? 環境地理学分野に興味のある方、ぜひお越しください! 本講座以外にも、環境科学院では施設公開「知っておきたい 環境科学」が開催されています。詳細は以下のURLをご覧ください。 https://www.ees.hokudai.ac.jp/modules/open/motto/k2019.html?easiestml_lang=ja Read More
