2020

  • 講演:FSIシンポジウム・シリーズ「データ活用社会創成シンポジウム」2020(早川)

    東京大学未来社会協創推進シンポジウム「データ活用社会創成シンポジウム」(東京大学未来社会協創推進本部主催、東京大学情報基盤センター・北海道大学情報基盤センター等共催)にて、早川が講演を行いました。 本シンポジウムでは、データ活用を推進する先進的な取り組みや、コロナ禍のもとでの大学の教育や取り組み、医療やCOVID-19に関連するデータ、空間情報やモビリティについての話題などのさまざまな地域や分野での利活用事例について、幅広い分野の専門家から報告が行われました。 2020 年 12 月 25 日(金)13:00~17:30(オンライン開催) https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/dp-sympo2020 講演タイトル:地球表層科学における高精細データの活用に向けて(セッション:空間情報・モビリティ) Read More

  • virtual European Geosciences Union (vEGU) 2021 セッションでの投稿募集のお知らせ

    2021年のEGU(欧州地球科学連合)大会は、4月19〜30日にオンライン(ヴァーチャル)で行われることとなりました。 vEGU21: Gather Online | 19–30 April 2021 環境地理学からは、モハン・チャンドと早川がコンビーナとして、それぞれセッションの運営に当たります。 CR6.2 EDI Evolution of debris covered glacier land systems Co-organized by… Read More

  • American Geophysical Union Fall Meeting 2020 北大環境地理 発表リスト

    2020年12月1〜17日に全てオンラインで開催されるAGU(American Geophysical Union)にて、北大環境地理の構成メンバーが関連する発表が以下の通りあります。それぞれの発表タイトルからアブストラクトをご覧いただけます。 ED027-04Takashi Oguchi, Hiroyuki Yamauchi, Yuichi S. Hayakawa and Toshikazu Seto: Providing Open Learning Materials to Study How… Read More

  • 日本地形学連合2020年秋季大会 発表リスト

    2020年11月28日(土)・11月29日(日)に開催される日本地形学連合2020年秋季大会にて、本講座から以下の発表がございます。本学会はオンラインで開催されます。詳細については日本地形学連合ホームページをご覧ください。 Tennyson Lo, Yuichi Hayakawa:A study on morphological changes of slopes after landslides by 2018 Hokkaido Eastern Iburi Earthquake 田村裕彦・早川裕弌・守田正志・小口千明・緒方啓介・小倉拓郎:初等教育における「総合的な学習の時間」での地理教育的地域学習の実践―横浜市立千秀小学校への授業提供を例に… Read More

  • 日本西アジア考古学会第25回大会特別セッション

    日本西アジア考古学会第25回大会(2020年11月21-22日)特別セッション『中央アナトリアの都市化−メガシティ、キュルテペの成立の背景をさぐる−』にて、早川が発表します。 早川 裕弌「カイセリ平野のポテンシャル〜キュルテペ成立の地理学的背景〜」 Read More

  • 受賞:地理情報システム(GIS)学会 2020年度学会賞(教育部門)(早川)

    本講座の早川が参画しているGIS実習オープン教材開発プロジェクトワーキンググループ(GIS-Open Educational Resources(OER)WG)が、地理情報システム学会2020年度学会賞(教育部門)を受賞しました。 → GIS学会・学会賞受賞一覧 http://www.gisa-japan.org/awards/recipients.html GIS-OERでは、誰もが無償で利用できる高等教育向けのオンライン教材「GIS実習オープン教材」を開発しており、早川はとくに野外調査におけるデータ取得に関する方法の教材作成などに関わりました。 今後も教材の開発・運用は進めて参ります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 Read More

  • JpGU-AGU Joint Meeting 2020 北大環境地理 発表リスト

    2020年7月12日(日)~16日(木)、JpGU-AGU Joint Meeting 2020がオンラインで開催されます。北大環境地理の構成メンバー関連発表をまとめました。それぞれの発表タイトルから予稿をご覧いただけます。 [G04-02] フィールドワークショップによる幼少期における地理的思考の養成の試み *早川 裕弌、安芸 早穂子、ヘンベスト ジェニファー、久保 貴志、川端 典子、小倉 拓郎  [G-04] 地球惑星科学のアウトリーチ [MTT49-P05] UAV-SfMおよび航空レーザ測量による広域地形情報の比較:フィリピン・タール火山の例 *早川 裕弌、楠本 成寿、小倉 拓郎、長尾 年恭、Alanis… Read More

  • 最近の論文出版

    最近1〜2ヶ月で出版された論文を紹介します。 (詳細は地形鮮明化プロジェクトのページにあります) 地上レーザ測量とUAS-SfM写真測量を用いた海食崖における体積変化抽出を行った論文 Hayakawa, Y.S., Obanawa, H. (2020.06) Volumetric Change Detection in Bedrock Coastal Cliffs Using Terrestrial Laser Scanning and UAS-Based… Read More

  • オンライン出前授業:フィールドミュージアム体験(アート&アーケオロジー&ジオグラフィー)

    大阪インターナショナルスクールの生徒(小学1、2年生)を対象に、当研究室の早川がオンラインで出張授業を行いました。 主テーマは「フィールドミュージアム体験」ということで、福島や長野の縄文遺跡からの実況中継を軸に、スライドを使っての考古と環境、地理、景観の解説といったお話が、数回にわたって行われました。 →詳細はこちら Read More

  • 新着論文:マルチセンサと機械学習を用いた森林資源量推定にむけた検証(早川・小倉)

    MDPI社のオープンアクセス学術誌である「Remote Sensing」に、本講座の早川と小倉が連名の論文が掲載されました。本研究では、UASやTLS、SARなどの複数のセンシング技術と機械学習を用いて、森林における幹材積の推定能力向上を目指しました。論文のPDFは以下のリンクからダウンロードできます。 Kotaro Iizuka, Yuichi S. Hayakawa, Takuro Ogura, Yasutaka Nakata, Yoshiko Kosugi, Taichiro Yonehara (2020) Integration of Multi-Sensor Data to Estimate Plot-Level… Read More