2022

  • 日本地形学連合2022年秋季大会発表リストおよび公開セミナー@北海道大学

    2022年11月5日(土)〜6日(日)に、日本地形学連合2022年秋季大会が北海道大学農学部を会場に,対面およびオンラインのハイブリッド形式で開催されます。本グループの教員・院生から以下の発表があります。 https://sites.google.com/view/jgu2022/ 口頭発表     11/5 Sat.  16:45 – 17:00 [O02] Meng YU (Graduate student, Hokkaido University), Teiji WATANABE (Hokkaido University),… Read More

  • 日本地理学会2022年秋季学術大会(香川大学) 北大環境地理 発表リスト

    2022年9月23日(金)~25日(日)に、日本地理学会2022年秋季学術大会が香川大学で開催されます。今回は対面形式での開催となりました。本講座の教員・院生から以下の発表があります。 232王 婷・渡辺悌二: 大雪山国立公園における無管理のキャンプサイトの裸地化を削減する対策についての提言. 336渡辺悌二ほか :カラコラム北部,シムシャール村における社会変容と持続可能性. https://www.ajg.or.jp/meeting/2022autumn/ Read More

  • 新着論文:バングラデシュの地形的コネクティビティ

    博士課程のRefat Faisalが主著として執筆したレビュー論文がPEPS(Progress in Earth and Planetary Science)に出版されました。 ガンジス・ブラマプトラは、上流から下流そして海まで「ひとつながりの大流域」。しかし下流のバングラデシュでは、まだまだ研究が不足しています。この総論は、上流から下流までの水や堆積物といった物質の相互連結性(コネクティビティ)に着目し、周辺国も含めた流域単位での先行研究をレビューすることで、下流のバングラデシュにおける地形研究の必要性を論じます。 Faisal, B.M.R., Hayakawa, Y.S. (2022.07) Geomorphological processes and their connectivity in hillslope,… Read More

  • 開催告知:オープンキャンパス2022

    北海道大学環境科学院のオープンキャンパスが2022/8/7(日)に対面で開かれます。午前の研究室ツアーと講演を早川が担当します。研究室ツアーでは、UAV(ドローン)やLidar(レーザ測量)の測量機器、また3次元観測データをもとにした立体カラー地形模型など見て触れます。 午前の研究室ツアーは既に満員ですが、講演はまだ空きがあります。 ※7/24追記 講演後の12〜13時にも研究室ツアーが設定されました。こちらも早川が担当です。 主には高校生を対象としていますが、小学生〜高校生まで申込可能となっています。→ 申込 https://www.ocans.jp/hokudai?fid=wLlDYNfh Read More

  • 北海道地理学会2022年度春季学術大会 発表リスト

    2022年度北海道地理学会春季学術大会が6/26(日)にオンラインで開催されました。 環境地理からは以下の発表がありました。記念講演は、日本地理学会賞(学術貢献部門)受賞を祝しての招待講演です。 記念講演 渡邉悌二(北海道大学 大学院 地球環境科学研究院・教授)「途上国の山岳国立公園の持続可能性:パキスタン北部,フンジェラブ国立公園の事例」 一般発表 Xiang Shirou: Geoparks and education: Tokachi-Shikaoi Geopark as a case study in Japan.… Read More

  • 新着論文:3D、VR、地理教育

    早川とOBの小倉が関与している、VRと地理教育に関する論文が、地理学会のオンライン学術誌に掲載されました。 山内 啓之, 鶴岡 謙一, 小倉 拓郎, 田村 裕彦, 早川 裕弌, 飯塚 浩太郎, 小口 高 (2022) 三次元地理空間情報とVR技術を用いた遺構の散策アプリの試作と評価 -地理教育への応用に向けて-. E-journal GEO… Read More

  • 日本地球惑星科学連合2022年大会 北大環境地理 発表リスト

    2022年5月22日(日)~27日(金)および5月29日(日)〜6月4日(土)に、日本地球惑星科学連合(JpGU)2022年大会が、ハイブリッドおよびオンラインで開催されます。環境地理分野の関連する発表を下に記します。 うち、早川が、5月26日(木) 15:30 〜 17:00 等で開催するセッション [H-TT14] HIGH-DEFINITION TOPOGRAPHIC DATA FOR CONNECTIVITY IN THE ANTHROPOCENE(高精細地形情報と人新世におけるコネクティビティ)を主催しております(EGUとのJoint Session)。また5/23月の[H-GM02] Geomorphology も運営に関わっています。 ハイブリッド(会場&オンライン)期間(5/22日〜27金) Read More

  • 日本地理学会賞(学術貢献部門)受賞:渡邉悌二会員

    渡辺教授が日本地理学会賞を受賞しました! 山岳地域における自然環境保全に関する地理学的研究と地域社会への成果還元に対する貢献が評価されました。 source: 地理学会 Twitter https://twitter.com/ajgeog/status/1505156189281472514 「国内外の山岳地域における自然環境保全に関する地理学的研究や、地域社会への成果還元による持続的社会の構築に精力的に取組み、多大な貢献を果たした。」 Read More

  • 日本地理学会2022年春季学術大会 北大環境地理 発表リスト

      2022年3月19日(土)~20日(日)に、日本地理学会2022年春季学術大会が開催されます。今回もオンラインでの開催となりました。本講座の教員・院生から以下の発表があります。 406西川穂波・小林勇介・白岩孝行:知床世界自然遺産における海岸漂着物に関する研究(Honami NISHIKAWA, Yusuke KOBAYASHI, Takayuki SHIRAIWA: Research on beach litter in the Shiretoko World Natural Heritage) 531丁 曼卉・白岩孝行:別寒辺牛川流域の潮間帯における淡水流出量の推算 532Shi, M.… Read More

  • JICA Innovative Asia FY2021

    2022 年1月31 日~2 月28 日の29 日間にわたり、JICAによる2021 年度国別短期研修イノベーティブ・アジア「ビッグデータと持続可能な開発目標 (SDGs)」を、環境地理分野が中心となりオーガナイズしました。 We organized JICA Knowledge Co-Creation Program, Short-term Program of Innovative Asia FY2021:… Read More