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環境科学院写真コンテスト2025入賞
環境科学院写真コンテスト2025に、環境地理から入賞がありました。おめでとうございます! 今年度は「フィールド部門」「ラボ部門」「研究の日常部門」と、それぞれの部門ごとに最優秀賞と優秀賞が選定されました。 <研究の日常部門> 最優秀賞 『夕日と共にピラティスタイム in厚岸臨海実験所』 渡辺隼生(環境起学専攻 修士課程 2年) 撮影地: 北海道、厚岸町、北海道大学厚岸臨海実験所 「一日の疲れを癒すために夕日をバックにピラティスを行った時の瞬間です。景色も綺麗で心も癒され、体もほぐされる最高の時間なので、皆さんも厚岸臨海実験所に行った際はぜひ!」 Read More
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研究データエコシステム北海道コンソーシアム設立シンポジウム
北大情報基盤センター主催「CloudWeek2025@Hokkaido University」の一環として、「研究データエコシステム北海道コンソーシアム設立シンポジウム」が開かれ、早川が登壇してきました。 「地球表層科学における高精細景観情報のデータ基盤構築をめざして」早川 裕弌(北海道大学 地球環境科学研究院)ほか 現在進めている、高精細多層地表情報の保管・共有・解析・可視化のシステム開発に関する話題提供でした。 https://www.iic.hokudai.ac.jp/news/3085/ Read More
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新着論文:ガーナの森林保護区とその周辺における採掘活動
ガーナの金採掘に関する論文がEnvironmental Monitoring and Assessment誌(Springer, IF=2.9, CiteScore=4.5)に掲載されました。 Adams, L.B., Hayakawa, Y.S. (2025.03) Mapping alluvial mine dynamics in the Atewa landscape in… Read More
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猪又さん沼口賞受賞!
当研究室の猪又雅史さんが、2024年度沼口賞を受賞しました。 修士論文が高く評価されたものです。おめでとうございます! 修士論文題目:都市近郊山地における登山道地形の特徴と利用の分析-札幌市藻岩山を例に- 沼口賞とは、沼口 敦博士の功績を讃え、沼口氏の研究姿勢と重なるように学際研究を展開する環境起学専攻、そして環境科学院において、優秀な修士論文研究を表彰するものです。 メダルのモチーフは、沼口氏が熱帯へ調査観測に赴いた際に描いたという、積乱雲のスケッチがもとになっているそうです。 Read More
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新着論文:VRフィールドワークによる地すべりの地形観察
環境地理の博士課程、Azim Zulhilmiさんの論文がEnvironmental Earth Science誌(Springer, IF=2.8, CiteScore=5.1)に掲載されました。 Zulhilmi, A., Hayakawa, Y.S. (2025.01) Immersive virtual reality fieldwork investigation of a landslide… Read More
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新着論文:大雪山におけるアースハンモックのUAVマッピング
環境地理の博士課程、孟さんの論文がRemote Sensing誌(MDPI, IF=4.2, CiteScore=8.3)に出版されました。 Meng, Y., Watanabe, T., Hayakawa, Y.S., Sawada, Y., Wang, T. (2024.09) Mapping earth hummocks in Daisetsuzan National Park… Read More
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開催報告:北海道インターナショナルスクール特別授業
北海道インターナショナルスクールにて、特別授業を行いました。We performed a special lecture at the Hokkaido International School in Sapporo. タイトルは、The title was: Tracing the Legacy:�Landslide Impacts on… Read More
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北海道地理学会2024年度春季学術大会 発表リスト
2024年度北海道地理学会春季大会が6/23(日)に北海学園大学及びオンラインで開催されました。 環境地理からは以下の発表がありました。 Mapping Earth Hummocks in the Daisetsuzan National Park, Japan by UAV:Yu MENG (Hokkaido University), Teiji WATANABE (Hokkaido University),… Read More
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2024年度環境科学院施設公開
北大祭にあわせて6月9日(日)に行われた、2024年度環境科学院施設公開「環境科学を体験しよう!」にて、景観模型やVRの展示を行いました。 立体模型でみる変わりゆく景色 壮大な自然の景色は、絶え間なく変わり続けています。ドローンやレーザ計測など、最先端の高精細地表情報を駆使して知ることのできる大地の変化を、3D地形模型を通して感じてください。 たくさんの方にご来場いただきました。3Dプリント模型や、その解説写真、またVRでの地形景観の観察をとおして、「変わりゆく景色」を体感してもらえたことと思います。とくに、VRは非常に人気で、子どもから大人まであらゆる世代の人に楽しみながら地形の様子を感じていただけました。ご来場、ありがとうございました。 展示の様子。左から、崩壊地やトレイルのVR、デジタル3Dモデル、崩壊地の3Dプリント模型、滝の3Dプリントとダンボール積層模型、雀島の経年変化、田谷の里山・洞窟の3Dプリント(カラー・透明)と並んでいます。(photo by M. Inomata) 多くの方に、地形景観のVRや3Dプリント模型を見て、感じていただきました。(photo by M. Inomata) VRでフィールドの新たな「体験」、そして「発見」を! (photo by M. Senzaki) Read More
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日本地球惑星科学連合2024年大会 北大環境地理 発表リスト
2024年5月26日(日)~31日(金)に、日本地球惑星科学連合(JpGU)2024年大会が、ハイブリッド形式で開催されます。 環境地理分野が関わる主なセッションとしては以下3つがあります。 5月28日(火)09:00〜11:45等のセッション[H-GM03] 地形(Geomorphology)では、ポスドクのDan Newmanが共同コンビーナとして参画します。 5月28日(火) 15:30〜17:00等で開催するセッション [H-TT14] HIGH-DEFINITION TOPOGRAPHIC DATA FOR CONNECTIVITY IN THE ANTHROPOCENE(高精細地形情報と人新世におけるコネクティビティ)は、早川が主コンビーナとして主催します(EGUとのJoint Session)。 5月31日(金)13:45〜17:00には、[U-14] 地球科学におけるコミュニティ・エンゲージメント促進のために(Raising the… Read More
