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  • 日本地形学連合2020年秋季大会 発表リスト

    2020年11月28日(土)・11月29日(日)に開催される日本地形学連合2020年秋季大会にて、本講座から以下の発表がございます。本学会はオンラインで開催されます。詳細については日本地形学連合ホームページをご覧ください。 Tennyson Lo, Yuichi Hayakawa:A study on morphological changes of slopes after landslides by 2018 Hokkaido Eastern Iburi Earthquake 田村裕彦・早川裕弌・守田正志・小口千明・緒方啓介・小倉拓郎:初等教育における「総合的な学習の時間」での地理教育的地域学習の実践―横浜市立千秀小学校への授業提供を例に… Read More

  • 日本西アジア考古学会第25回大会特別セッション

    日本西アジア考古学会第25回大会(2020年11月21-22日)特別セッション『中央アナトリアの都市化−メガシティ、キュルテペの成立の背景をさぐる−』にて、早川が発表します。 早川 裕弌「カイセリ平野のポテンシャル〜キュルテペ成立の地理学的背景〜」 Read More

  • 受賞:地理情報システム(GIS)学会 2020年度学会賞(教育部門)(早川)

    本講座の早川が参画しているGIS実習オープン教材開発プロジェクトワーキンググループ(GIS-Open Educational Resources(OER)WG)が、地理情報システム学会2020年度学会賞(教育部門)を受賞しました。 → GIS学会・学会賞受賞一覧 http://www.gisa-japan.org/awards/recipients.html GIS-OERでは、誰もが無償で利用できる高等教育向けのオンライン教材「GIS実習オープン教材」を開発しており、早川はとくに野外調査におけるデータ取得に関する方法の教材作成などに関わりました。 今後も教材の開発・運用は進めて参ります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 Read More

  • JpGU-AGU Joint Meeting 2020 北大環境地理 発表リスト

    2020年7月12日(日)~16日(木)、JpGU-AGU Joint Meeting 2020がオンラインで開催されます。北大環境地理の構成メンバー関連発表をまとめました。それぞれの発表タイトルから予稿をご覧いただけます。 [G04-02] フィールドワークショップによる幼少期における地理的思考の養成の試み *早川 裕弌、安芸 早穂子、ヘンベスト ジェニファー、久保 貴志、川端 典子、小倉 拓郎  [G-04] 地球惑星科学のアウトリーチ [MTT49-P05] UAV-SfMおよび航空レーザ測量による広域地形情報の比較:フィリピン・タール火山の例 *早川 裕弌、楠本 成寿、小倉 拓郎、長尾 年恭、Alanis… Read More

  • 最近の論文出版

    最近1〜2ヶ月で出版された論文を紹介します。 (詳細は地形鮮明化プロジェクトのページにあります) 地上レーザ測量とUAS-SfM写真測量を用いた海食崖における体積変化抽出を行った論文 Hayakawa, Y.S., Obanawa, H. (2020.06) Volumetric Change Detection in Bedrock Coastal Cliffs Using Terrestrial Laser Scanning and UAS-Based… Read More

  • オンライン出前授業:フィールドミュージアム体験(アート&アーケオロジー&ジオグラフィー)

    大阪インターナショナルスクールの生徒(小学1、2年生)を対象に、当研究室の早川がオンラインで出張授業を行いました。 主テーマは「フィールドミュージアム体験」ということで、福島や長野の縄文遺跡からの実況中継を軸に、スライドを使っての考古と環境、地理、景観の解説といったお話が、数回にわたって行われました。 →詳細はこちら Read More

  • 新着論文:マルチセンサと機械学習を用いた森林資源量推定にむけた検証(早川・小倉)

    MDPI社のオープンアクセス学術誌である「Remote Sensing」に、本講座の早川と小倉が連名の論文が掲載されました。本研究では、UASやTLS、SARなどの複数のセンシング技術と機械学習を用いて、森林における幹材積の推定能力向上を目指しました。論文のPDFは以下のリンクからダウンロードできます。 Kotaro Iizuka, Yuichi S. Hayakawa, Takuro Ogura, Yasutaka Nakata, Yoshiko Kosugi, Taichiro Yonehara (2020) Integration of Multi-Sensor Data to Estimate Plot-Level… Read More

  • 開催告知:第2回大雪山国立公園研究成果報告会(渡辺・王・高田・沙)

    2020年2月28日(金)に、上川総合振興局にて第2回大雪山国立公園研究成果報告会が開催されます。この成果報告会では、環境地理学分野の教員・院生の研究成果が多数報告される予定です。 第2回大雪山国立公園研究成果報告会 日時:2020年2月28日(金)10:30~ 場所:上川総合振興局2回204号会議室 本講座のメンバーからの発表は以下の4件です。 王 婷:大雪山国立公園の野営指定地(黒岳・白雲岳・裏旭)の土壌侵食と利用の現状 渡辺悌二・王 婷:台湾の山岳国立公園における野営場の予約制管理制度―大雪山国立公園の野営指定地への導入 高田悠太郎:GPSロガーを用いた大雪山国立公園における利用者の行動パターンと特性の分析 沙  碩:大雪山国立公園におけるエコツーリストに関する調査 Read More

  • 開催報告:横浜市立千秀小学校 田谷周辺における被災状況地形模型の制作(早川・小倉)

    2020年2月14日(金)、本プロジェクトの早川と小倉が、横浜市立千秀小学校6年生の総合的な学習の時間にて、地域防災に関する授業に参画しました。 詳細は、地形鮮明化プロジェクトのブログ記事をご覧ください。 https://hdtopography.blogspot.com/2020/02/tayasenshuhazard.html Read More

  • 日本地理学会 2020年 春季学術大会 発表リスト

    2020年3月27日(金)~29日(日)に、駒澤大学にて日本地理学会2020年春季学術大会が開催されます。本講座の教員・院生からも以下の発表があります。 418 渡辺悌二ほか:人と観光関連物資運搬の家畜の歩行によるサガルマータ国立公園の登山道の荒廃. 637 王 婷・渡辺悌二:無管理キャンプサイトの荒廃―大雪山国立公園の黒岳旧・現キャンプサイトの事例 813 Ding, M., 白岩孝行:An analysis of hydrological characteristics in the tidal zone of Bekanbeushi river 817 Shi,… Read More