アウトリーチ

  • 開催報告:オープンキャンパス2023

    北海道大学環境科学院のオープンキャンパスが2023/8/6(日)に開かれました。 https://www.ees.hokudai.ac.jp/?p=6657 うち、1日2回のラボツアーの一端を、早川研究室が担当しました。 研究室ツアーでは、UAV(ドローン)やLidar(レーザ測量)の測量機器、また3次元観測データをもとにした立体カラー地形模型やVRワールドなどを紹介しました。 研究室の院生がそれぞれの研究内容を紹介したり、参加者とコミュニケーションを取ったりと、多くの高校生や中学生に、国際的な研究室の雰囲気を体験してもらうことができました。 Read More

  • 2023年施設公開:3D景観模型の展示

    北大祭にあわせて6月4日(日)に行われた、大学院環境科学院の2023年度施設公開「知っておきたい環境科学」で、3Dプリントによる景観模型の展示を行いました。 『立体模型で感じる山崩れと縄文遺跡のいま』 厚真の地震で起きた斜面崩壊・地すべりは今、どうなっているのか? 世界遺産の縄文遺跡は空から眺めるとどう見えるのか? ドローンやレーザ計測など、最先端の高精細地表情報の研究成果を、3D地形模型を通して感じてください。 Read More

  • 日本地形学連合2022年秋季大会発表リストおよび公開セミナー@北海道大学

    2022年11月5日(土)〜6日(日)に、日本地形学連合2022年秋季大会が北海道大学農学部を会場に,対面およびオンラインのハイブリッド形式で開催されます。本グループの教員・院生から以下の発表があります。 https://sites.google.com/view/jgu2022/ 口頭発表     11/5 Sat.  16:45 – 17:00 [O02] Meng YU (Graduate student, Hokkaido University), Teiji WATANABE (Hokkaido University),… Read More

  • 開催告知:オープンキャンパス2022

    北海道大学環境科学院のオープンキャンパスが2022/8/7(日)に対面で開かれます。午前の研究室ツアーと講演を早川が担当します。研究室ツアーでは、UAV(ドローン)やLidar(レーザ測量)の測量機器、また3次元観測データをもとにした立体カラー地形模型など見て触れます。 午前の研究室ツアーは既に満員ですが、講演はまだ空きがあります。 ※7/24追記 講演後の12〜13時にも研究室ツアーが設定されました。こちらも早川が担当です。 主には高校生を対象としていますが、小学生〜高校生まで申込可能となっています。→ 申込 https://www.ocans.jp/hokudai?fid=wLlDYNfh Read More

  • 新着論文:3D、VR、地理教育

    早川とOBの小倉が関与している、VRと地理教育に関する論文が、地理学会のオンライン学術誌に掲載されました。 山内 啓之, 鶴岡 謙一, 小倉 拓郎, 田村 裕彦, 早川 裕弌, 飯塚 浩太郎, 小口 高 (2022) 三次元地理空間情報とVR技術を用いた遺構の散策アプリの試作と評価 -地理教育への応用に向けて-. E-journal GEO… Read More

  • 開催報告:大雪山国立公園 登山道・野営指定地の荒廃写真撮影交流会

    2022年1月24日(月)・25日(火)、本研究室の渡辺と博士課程の学生2名(小林,王)が環境省大雪山国立公園事務所,東川管理官事務所,上士幌管理官事務所および上川町と連携して地元のステークホルダー向けに,登山道・野営指定地の荒廃写真撮影交流会を開催しました。 1月24日,上川町役場大会議室 撮影用のカメラ、UAV(ドローン)とポールなどの道具を目の前に並べて,参加した地元のみなさんにポールフォトグラフィおよびUAV(ドローン)による写真の撮影方法とぞれぞれの特徴を紹介しました。 1月25日,東川町せんとぴゅあ多目的室 また,撮影した写真を登山道・野営指定地の管理に活用する方法およびその成果について紹介しました。 1月25日,東川町せんとぴゅあ多目的室 会場では,参加者がポールフォトグラフィの手法で撮影した写真から作成した3Dモデルを表示して参加者に見てもらい,さらにゴーグル(Oculus quest 2)を装着してVR登山を体験していただきました。 Read More

  • 開催報告:札幌市立澄川西小学校 国際理解に関する総合的な学習

     2022年1月25日(火)、本研究室の早川が、札幌市立澄川西小学校5年生の総合的な学習の時間にて、国際理解に関する授業で講師を務めました。 ニュージーランドと北海道の文化や自然について、似ているところ、ちがうところを見比べて、考えてみました。 環境を測るためのUAVや、その成果でもある3D地形模型も活用して、見て触って、理解を深めます。 これから、ひとりひとり、いろいろな国のことを調べていくことになります。みなさんが最終的に良いプレゼンテーションができることを願っています。 蛇足。校庭にはすごい雪山が! 3年生がスキー学習をしていました。 Read More

  • 開催告知:第2回大雪山国立公園研究成果報告会(渡辺・王・高田・沙)

    2020年2月28日(金)に、上川総合振興局にて第2回大雪山国立公園研究成果報告会が開催されます。この成果報告会では、環境地理学分野の教員・院生の研究成果が多数報告される予定です。 第2回大雪山国立公園研究成果報告会 日時:2020年2月28日(金)10:30~ 場所:上川総合振興局2回204号会議室 本講座のメンバーからの発表は以下の4件です。 王 婷:大雪山国立公園の野営指定地(黒岳・白雲岳・裏旭)の土壌侵食と利用の現状 渡辺悌二・王 婷:台湾の山岳国立公園における野営場の予約制管理制度―大雪山国立公園の野営指定地への導入 高田悠太郎:GPSロガーを用いた大雪山国立公園における利用者の行動パターンと特性の分析 沙  碩:大雪山国立公園におけるエコツーリストに関する調査 Read More

  • 開催報告:横浜市立千秀小学校 田谷周辺における被災状況地形模型の制作(早川・小倉)

    2020年2月14日(金)、本プロジェクトの早川と小倉が、横浜市立千秀小学校6年生の総合的な学習の時間にて、地域防災に関する授業に参画しました。 詳細は、地形鮮明化プロジェクトのブログ記事をご覧ください。 https://hdtopography.blogspot.com/2020/02/tayasenshuhazard.html Read More

  • 開催報告:藻岩高校環境教育講座2019「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」

    9月13日(金)に札幌市立藻岩高校1年生15名を対象に、環境教育講座2019「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」を開催しました。地形鮮明化プロジェクトのブログにて、写真で振り返ります。 →[地形鮮明化プログはこちら]← Read More