北大
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一般教育演習「北海道の自然と人」山歩き
一般教育演習「北海道の自然と人」の2025年第2回は、都市近郊山地である藻岩山を舞台に行われました。 天気予報が芳しくなく、実際山頂付近は雲に覆われ眺望はよくありませんでしたが、予報ほど雨は降らず、無事に行程を終えることができました。 藻岩山頂から麓の川まで、7kmを超える距離を歩きました。地形や植物、動物まで、身近にある自然を体感するツアーでした。 Read More
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一般教育演習「北海道の自然と人」街歩き
一般教育演習(フレッシュマンセミナー)「北海道の自然と人」の2025年第1回が行われました。 昨年度までは渡辺先生が講義されていた演習で、今年度からは早川ほか教員が担当します。 初回の「札幌の街と地形」では、北海道や札幌の自然と都市に関する座学から、構内と周辺の街歩きを行いました。 受講者のなんと9.5割は北海道外出身の方でした。みなさん、初めて来た札幌の街が、どのような自然をその足元に隠しているのか、興味をもってもらえたと思います。 このシリーズは、まだまだ続きます。街、山、川、空、鳥と、さまざまな「自然」と、そこに住む「人」との関係をみていきましょう。 Read More
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開催報告:「北海道の山岳研究」2025
研究発表会・一般講演会「北海道の山岳研究」が、2025年3月1日、地球環境科学研究院/オンラインで開催されました。 午前の研究発表会では、環境地理のM1渡辺隼生さん、M2猪又雅史さんの発表がありました。 午後には、渡辺悌二先生が講演されました。 渡辺悌二「登山道研究の過去・現在・未来」 さいごに、今年度で退職を迎える渡辺先生に感謝の意を込め、花束贈呈が執り行われました。 Read More
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開催報告:HU-SNUジョイントシンポジウム・サテライトセッション
第26回北海道大学-ソウル大学校ジョイントシンポジウムに際して、分科会(サテライトセッション)「Predicting landslide and flooding vulnerabilities exacerbated by extreme rainfall events」を開催しました。 →開催告知はこちら 10/31、シンポジウムの前日には、新千歳空港に到着した講演者たちと一緒に、厚真の崩壊地を視察しました。五年前に地震で発生した地すべり・斜面崩壊が、その後どのように変化してきたのか、人為的な復旧状況だけでなく、地形・生態にかかわる自然環境の要素を現場で観察し、その現状と将来について議論しました。参加者の国籍も、日本、韓国、フランス、中国、カナダと、とても国際色豊かで、移動の車内も数か国語が入り混じり大変賑やかでした。 崩壊の多発した流域の中へ。ガリー侵食等による堆積物移動や、植生回復の状況を観察しました。 巨大な地すべりを、3D計測データによるカラー3Dプリントを使って説明。 現場でもまったく全体像が見えないほど大きく、小型化した立体模型があるとわかりやすい! 巨大地すべりの前で集合写真。 この日は天気も良好でした。 11/1、シンポジウム当日は、まずランチセッションで雑談を交えながら、環境地理の大学院生(Tennyson, Azim)が話題提供を行い、昨日の現地視察も含めて研究や社会還元について意見を交わしました。 分科会では、7名の講演者からそれぞれ充実した話題提供が行われ、変わりゆく気候にともなう斜面災害や洪水の現状と変化、対策等について、各地の研究成果を共有し、現地観測の細かな実状から分析のテクニカルな側面や将来的な方針まで、幅広く議論されました。とても白熱し、まったく時間が足りなくなるほどでした。… Read More
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開催告知:HU-SNUジョイントシンポジウム・サテライトセッション
第26回北海道大学-ソウル大学校ジョイントシンポジウム分科会を開催します。 テーマは「Predicting landslide and flooding vulnerabilities exacerbated by extreme rainfall events」です。 ソウル大学校から2名、北海道大から3名、名古屋大から1名、カーンノルマンディ大学(フランス)から1名の研究者が集まり、気候変動下における斜面崩壊や洪水とその防災・減災、SDGs等に関わる講演を行います。 update: 開催報告はこちら 12:00- Lunch session @ Rm. D201,… Read More
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開催報告:オープンキャンパス2023
北海道大学環境科学院のオープンキャンパスが2023/8/6(日)に開かれました。 https://www.ees.hokudai.ac.jp/?p=6657 うち、1日2回のラボツアーの一端を、早川研究室が担当しました。 研究室ツアーでは、UAV(ドローン)やLidar(レーザ測量)の測量機器、また3次元観測データをもとにした立体カラー地形模型やVRワールドなどを紹介しました。 研究室の院生がそれぞれの研究内容を紹介したり、参加者とコミュニケーションを取ったりと、多くの高校生や中学生に、国際的な研究室の雰囲気を体験してもらうことができました。 Read More
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日本地形学連合2022年秋季大会発表リストおよび公開セミナー@北海道大学
2022年11月5日(土)〜6日(日)に、日本地形学連合2022年秋季大会が北海道大学農学部を会場に,対面およびオンラインのハイブリッド形式で開催されます。本グループの教員・院生から以下の発表があります。 https://sites.google.com/view/jgu2022/ 口頭発表 11/5 Sat. 16:45 – 17:00 [O02] Meng YU (Graduate student, Hokkaido University), Teiji WATANABE (Hokkaido University),… Read More
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開催告知:オープンキャンパス2022
北海道大学環境科学院のオープンキャンパスが2022/8/7(日)に対面で開かれます。午前の研究室ツアーと講演を早川が担当します。研究室ツアーでは、UAV(ドローン)やLidar(レーザ測量)の測量機器、また3次元観測データをもとにした立体カラー地形模型など見て触れます。 午前の研究室ツアーは既に満員ですが、講演はまだ空きがあります。 ※7/24追記 講演後の12〜13時にも研究室ツアーが設定されました。こちらも早川が担当です。 主には高校生を対象としていますが、小学生〜高校生まで申込可能となっています。→ 申込 https://www.ocans.jp/hokudai?fid=wLlDYNfh Read More
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開催報告:JICA Innovative Asia: Knowledge Co-Creation Program 2019
2020年1月13日~1月26日に、JICA主宰の短期滞在型研修(イノベーティブ・アジア国別短期研修コース)が地球環境科学研究院で実施されました。本研究院から渡辺・早川・Avtarの3名が講師となり、大学院生のサポートを受けつつ、フィリピンとマレーシアからの研修生を受け入れ、講義や実習、巡検、施設訪問などを行いました。その様子を写真で簡単に振り返ります。 We held the training course, “Knowledge Co-Creation Program Short-term Program of Innovative Asia: Geographical Information Analysis” supported by JICA,… Read More
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開催報告:藻岩高校環境教育講座2019「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」
9月13日(金)に札幌市立藻岩高校1年生15名を対象に、環境教育講座2019「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」を開催しました。地形鮮明化プロジェクトのブログにて、写真で振り返ります。 →[地形鮮明化プログはこちら]← Read More
