北大祭

  • 2024年度環境科学院施設公開

    2024年度環境科学院施設公開

    北大祭にあわせて6月9日(日)に行われた、2024年度環境科学院施設公開「環境科学を体験しよう!」にて、景観模型やVRの展示を行いました。 立体模型でみる変わりゆく景色 壮大な自然の景色は、絶え間なく変わり続けています。ドローンやレーザ計測など、最先端の高精細地表情報を駆使して知ることのできる大地の変化を、3D地形模型を通して感じてください。 たくさんの方にご来場いただきました。3Dプリント模型や、その解説写真、またVRでの地形景観の観察をとおして、「変わりゆく景色」を体感してもらえたことと思います。とくに、VRは非常に人気で、子どもから大人まであらゆる世代の人に楽しみながら地形の様子を感じていただけました。ご来場、ありがとうございました。 展示の様子。左から、崩壊地やトレイルのVR、デジタル3Dモデル、崩壊地の3Dプリント模型、滝の3Dプリントとダンボール積層模型、雀島の経年変化、田谷の里山・洞窟の3Dプリント(カラー・透明)と並んでいます。(photo by M. Inomata) 多くの方に、地形景観のVRや3Dプリント模型を見て、感じていただきました。(photo by M. Inomata) VRでフィールドの新たな「体験」、そして「発見」を! (photo by M. Senzaki) Read More

  • 2023年施設公開:3D景観模型の展示

    北大祭にあわせて6月4日(日)に行われた、大学院環境科学院の2023年度施設公開「知っておきたい環境科学」で、3Dプリントによる景観模型の展示を行いました。 『立体模型で感じる山崩れと縄文遺跡のいま』 厚真の地震で起きた斜面崩壊・地すべりは今、どうなっているのか? 世界遺産の縄文遺跡は空から眺めるとどう見えるのか? ドローンやレーザ計測など、最先端の高精細地表情報の研究成果を、3D地形模型を通して感じてください。 Read More

  • 開催告知:第61回北大祭 ドローン(UAV)で地面のデコボコを立体化しよう

    2019年6月8日(土)、本講座では第61回北大祭期間中に展示・実演・ドローンのデモフライトを行います。 企画名:ドローン(UAV)で地面のデコボコを立体化しよう 日時:6月8日(土) ※9日(日)は行いません  展示⇒11:00〜16:30 @地球環境研究院 D103講義室  実演⇒11:00~12:30,13:00~14:30,15:00~16:30 講師:早川裕弌(地球環境科学研究院 准教授) アシスタント:小林勇介,Chand Mohan,小倉拓郎,肖娟(環境科学院大学院生) 本企画では、ドローンや地上レーザ測量等、最先端の高精細地表情報の取得・解析を体験していただきます。簡単な実演やドローンの飛行デモ、画像解析のデモを実施します。また、本講座での研究成果の展示も行います。ドローンやもちろん、3Dプリントなども間近で見られるかも!? 環境地理学分野に興味のある方、ぜひお越しください! 本講座以外にも、環境科学院では施設公開「知っておきたい 環境科学」が開催されています。詳細は以下のURLをご覧ください。 https://www.ees.hokudai.ac.jp/modules/open/motto/k2019.html?easiestml_lang=ja Read More