学会

  • 17th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography(日韓中地理学会議) 北大環境地理 発表リスト

    17th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography(日韓中地理学会議) 北大環境地理 発表リスト

    2025年11月12日〜14日に京都で開催された、17th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography(第17回日韓中地理学会議)にて、当グループからは以下の研究発表がありました。 Read More

  • 日本地形学連合2025年学術大会(東京理科大学) 北大環境地理 発表リスト

    日本地形学連合2025年学術大会(東京理科大学) 北大環境地理 発表リスト

    2025年11月1日〜3日に開催されている日本地形学連合2025年学術大会(東京理科大学葛飾キャンパス)にて、当グループからは以下の研究発表があります。 一般発表 また、研究室OBの発表もいくつかあります。 そして、小林さん(元博士研究員、現立命館大)が今大会の優秀発表者に送られる若手賞を受賞しました!おめでとうございます!! Read More

  • 渡辺さん、Susanさんがダブル受賞! ― GLP Asia Conference 2025北大環境地理 発表リスト

    渡辺さん、Susanさんがダブル受賞! ― GLP Asia Conference 2025北大環境地理 発表リスト

    台北で行われたGlobal Land Programme (GLP) Asia Conference 2025にて、当グループからは以下の研究発表がありました。 GLOBAL LAND PROGRAMME ASIA CONFERENCE 2025: Sustainability of Agricultural Land System, October 3,… Read More

  • 日本地理学会2025年秋季学術大会(弘前大学) 北大環境地理 発表リスト

    日本地理学会2025年秋季学術大会(弘前大学) 北大環境地理 発表リスト

    日本地理学会2025年秋季学術大会(弘前大学)にて、当グループからは以下の研究発表がありました。 ポスター発表 Read More

  • 開催報告:JpGU 2025 ユニオンセッションU-08/U-15

    開催報告:JpGU 2025 ユニオンセッションU-08/U-15

    日本地球惑星科学連合(JpGU)2025年大会にて、二つのユニオンセッションに、当研究室からワン・早川がコンビーナ(兼スピーカー)として、Zulhilmiがスピーカーとして参加しました。 (conveners: 早川 裕弌, Vincent Tong, 小口 千明, Ting Wang) この2つのセッションは連動していて、U-15が日本語で個人としての、U-08が英語で組織としての取り組みについて、それぞれ焦点が置かれました。これらのセッションを通して、地球科学分野の国際化には、言語の壁を乗り越える多言語対応はもちろん、文化的な価値観の違いを理解し尊重すること、そして教育システムや組織のあり方を見直すことが不可欠であることが示唆されました。AIなどの技術を有効活用し、誰もが科学にアクセスできる環境を整備することが、今後の重要な課題となると締めくくられました。 以下は、セッションの内容の簡単なまとめです。 U15 基調講演 招待講演 U08 基調講演 パネルディスカッション 複数の登壇者が、国境を越えた科学の重要性と、その推進には学会間の連携が不可欠であると強調しました。また、国際的な研究環境をより良いものにするために、単に言語の壁を越えるだけでなく、文化的多様性に対する深い認識と教育が必要であるという共通の認識が示されました。この点において、AIなどの最新技術を活用した多言語コミュニケーションの可能性についても議論が及び、技術が言語の壁を低減する助けとなることが期待されます。 さらに、科学の国際化には、研究者一人ひとりの意識も重要であることが指摘されました。言語と行動は密接に関連しているという考えのもと、オープンサイエンスを推進することで国際協力が促進されるとの見解が示されました。そして何よりも、学生や聴衆が積極的に議論に参加し、対話を通じて学びを深めることの重要性が強調され、未来を担う若い世代の活発なコミュニケーションが、地球科学の国際的な発展を支える鍵となると締めくくられました。 Read More

  • 日本地球惑星科学連合2025年大会 北大環境地理 発表リスト

    日本地球惑星科学連合2025年大会 北大環境地理 発表リスト

    2025年5月25日(日)~30日(金)に、日本地球惑星科学連合(JpGU)2025年大会が、ハイブリッド形式で開催されます。 環境地理のメンバーがコンビーナとして関わるセッションは以下があります。 セッション一覧 その他、たくさんの発表があります。詳細は下に記します。 イベント また、今年もランニング・ウォーキングイベント「GEORUN&WALK 2025」が、水曜昼に開催されます。早川が主に企画・運営しております。 発表一覧 Read More

  • 日本地理学会2025年春季学術大会(駒澤大学) 北大環境地理 発表リスト

    日本地理学会2025年春季学術大会(駒澤大学) 北大環境地理 発表リスト

    日本地理学会2025年春季学術大会(駒澤大学)にて、当グループからは以下の研究発表が予定されています。 3/20(木・祝) 地形(第9会場) 海外地域研究(第6会場) ポスター   また、同会場では小学生向けのアウトリーチイベント「GeoNight 2025:東京下町の地下と四国のおにぎり山のデコボコ模型(地形模型)の工作」も行われます。 https://sites.google.com/view/outreach-of-geography/event/geonight-2025 Read More

  • IAGフォト&ビデオコンテスト2024総合入賞

    IAGフォト&ビデオコンテスト2024総合入賞

    早川の投稿した地形動画が、IAG(国際地形学連合, International Association of Geomorphologists)のOverall Winners of the IAG Photo & Video Contest 2024に選ばれました。 大規模崩壊地・七面山崩れ(山梨県)の空撮動画です。IAG HIGHLIGHTS(IAGの定期便)に記事が掲載されています。 ↓4-6月期の入賞記事 IAGフォト&ビデオコンテスト詳細https://www.geomorph.org/iag-photo-video-contest/ Read More

  • 北海道地理学会2024年度春季学術大会 発表リスト

    北海道地理学会2024年度春季学術大会 発表リスト

     2024年度北海道地理学会春季大会が6/23(日)に北海学園大学及びオンラインで開催されました。 環境地理からは以下の発表がありました。 Mapping Earth Hummocks in the Daisetsuzan National Park, Japan by UAV:Yu MENG (Hokkaido University), Teiji WATANABE (Hokkaido University),… Read More

  • 日本地球惑星科学連合2024年大会 北大環境地理 発表リスト

    日本地球惑星科学連合2024年大会 北大環境地理 発表リスト

    2024年5月26日(日)~31日(金)に、日本地球惑星科学連合(JpGU)2024年大会が、ハイブリッド形式で開催されます。 環境地理分野が関わる主なセッションとしては以下3つがあります。 5月28日(火)09:00〜11:45等のセッション[H-GM03] 地形(Geomorphology)では、ポスドクのDan Newmanが共同コンビーナとして参画します。 5月28日(火) 15:30〜17:00等で開催するセッション [H-TT14] HIGH-DEFINITION TOPOGRAPHIC DATA FOR CONNECTIVITY IN THE ANTHROPOCENE(高精細地形情報と人新世におけるコネクティビティ)は、早川が主コンビーナとして主催します(EGUとのJoint Session)。 5月31日(金)13:45〜17:00には、[U-14] 地球科学におけるコミュニティ・エンゲージメント促進のために(Raising the… Read More