授業

  • 開催報告:札幌市立澄川西小学校 「大地のつくりと変化」導入学習

    開催報告:札幌市立澄川西小学校 「大地のつくりと変化」導入学習

    2024年5月、澄川西小学校にて、6年生を対象とした理科に関する出前授業を行いました。 身近な足元に目を向けることから、やや遠くの山、遠足先や修学旅行先のことまで、そこにある「大地」の成り立ちや、これからどうなっていくのかなど、考えるきっかけとなるように、お話とデモンストレーションをしてきました。 外は好天。 学校横の、いつもよく通る道も、よく見ると段差があります。なぜ・・・そこに段差が? 昭和新山(?)のイラストで迎えていただきました。 お題は、「澄川の足元から山のなりたちを考えよう」 藻岩山の模型(カラー3Dプリント、ダンボール積層模型、やまつみ)や、地域の地図を今昔マップで示したものなどを使って解説します。 実際に模型に触れて、山のかたちや崩れ、遺跡などを観察しました。 修学旅行で行く洞爺湖もあります。 そして、無人航空機(ドローン)のフライトデモンストレーション! 外ではできないので、体育館で行いました。 (なぜか、機体よりもコントローラに人気が集まりました) ただの写真だけではない、温度センサの画像も見て、みんな大騒ぎ。 いつもは見逃していた、まわりの坂道や丘、山がどうやってできたのか?また、これから何が起こりうるのか?などなど、「大地のなりたち」を知ることで、いろいろな想像ができたと思います。 そして、興味をもったら、自分でもっと調べてみましょう! Read More

  • 開催報告:札幌市立澄川西小学校 国際理解に関する総合的な学習

     2022年1月25日(火)、本研究室の早川が、札幌市立澄川西小学校5年生の総合的な学習の時間にて、国際理解に関する授業で講師を務めました。 ニュージーランドと北海道の文化や自然について、似ているところ、ちがうところを見比べて、考えてみました。 環境を測るためのUAVや、その成果でもある3D地形模型も活用して、見て触って、理解を深めます。 これから、ひとりひとり、いろいろな国のことを調べていくことになります。みなさんが最終的に良いプレゼンテーションができることを願っています。 蛇足。校庭にはすごい雪山が! 3年生がスキー学習をしていました。 Read More

  • 開催報告:横浜市立千秀小学校 田谷周辺における被災状況地形模型の制作(早川・小倉)

    2020年2月14日(金)、本プロジェクトの早川と小倉が、横浜市立千秀小学校6年生の総合的な学習の時間にて、地域防災に関する授業に参画しました。 詳細は、地形鮮明化プロジェクトのブログ記事をご覧ください。 https://hdtopography.blogspot.com/2020/02/tayasenshuhazard.html Read More