研究紹介

  • 新着論文:VRフィールドワークによる地すべりの地形観察

    新着論文:VRフィールドワークによる地すべりの地形観察

    環境地理の博士課程、Azim Zulhilmiさんの論文がEnvironmental Earth Science誌(Springer, IF=2.8, CiteScore=5.1)に掲載されました。   Zulhilmi, A., Hayakawa, Y.S. (2025.01) Immersive virtual reality fieldwork investigation of a landslide… Read More

  • 2023年施設公開:3D景観模型の展示

    北大祭にあわせて6月4日(日)に行われた、大学院環境科学院の2023年度施設公開「知っておきたい環境科学」で、3Dプリントによる景観模型の展示を行いました。 『立体模型で感じる山崩れと縄文遺跡のいま』 厚真の地震で起きた斜面崩壊・地すべりは今、どうなっているのか? 世界遺産の縄文遺跡は空から眺めるとどう見えるのか? ドローンやレーザ計測など、最先端の高精細地表情報の研究成果を、3D地形模型を通して感じてください。 Read More

  • The Asahi Shimbun SDGs ACTION! 「大学 SDGs ACTION! AWARDS 2021 最終選考会」(王)

     朝日新聞 SDGs ACTION! 「大学 SDGs ACTION! AWARDS 2021」に本講座博士課程2年の王 婷がエントリーし、ファイナリストに選ばれました。  王 婷:大雪山国立公園の野営指定地の協働型維持管理の枠組みの構築.    このイベントは、コロナ禍で日常生活の急激な変化を迫られるなかで、SDGs達成へ向けて課題解決の取り組みやアイデアを提言する大学生たちから、若い世代の社会課題解決のための活動や、日頃の研究や活動に基づいた独創的な企画やアイデアを募ったものです。今年は96件のエントリーがあり、そのうち12件がファイナリストに選ばれました。  3月5日(金)にはオンラインで最終選考会・ワークショップ・交流会を行います。研究紹介の動画を事前にご覧いただき、「オーディエンス投票」に応募することができます。ぜひご覧ください!  本イベントの詳細やオーディエンス投票への参加は以下のリンクからご確認ください。  イベントHP:https://www.asahi.com/sdgs/article/other_00011/ Read More