Publons

  • 受賞:Global Peer Review Awards 2019 "Top 1% in Field"(早川)

    本講座の早川准教授が、Publons Peer Review Awards 2019 “Top 1% in Field”に選ばれました(Geoscienses分野)。これは、研究者の査読活動を支援するツールである「Publons」(2012年サービス開始)にて、2018年9月~2019年8月に学術論文審査数がトップ1%の査読者を表彰するものです。この期間に32編の論文査読を行いました。 ↓受賞の詳細はこちらを参照↓ https://publons.com/awards/peer-review/2019/by-field/ 年を追うごとに、査読履歴も徐々に蓄積し、またその頻度も上昇傾向にあることが一目でわかります。 Publonsの個人ページには、査読だけでなく、学術誌の編集にかかわる実績や、自身の出版論文に関する情報、さらにはすでに出版された論文に対する意見(掲載後査読)なども登録することができます。 https://publons.com/researcher/866252/yuichi-hayakawa/ 以前、JpGUの査読誌「PEPS」のブログにて、「査読の見える化」に関する記事を執筆されています。こちらもご覧ください。 ・PEPS Editors’ Blog 「査読」の見える化(2017年7月10日公開) http://pepsjpgu.blogspot.com/2017/07/blog-post.html Read More