VR

  • 新着論文:没入型VR講義の地球科学教育での使いやすさと動機づけ

    新着論文:没入型VR講義の地球科学教育での使いやすさと動機づけ

    博士課程のAzim Zulhilmiさんの筆頭論文(Newmanさんと早川が共著)が、Geoscience Communication誌(JIF=1.4、CiteScore=3.7)に掲載されました。学校教育における没入型VR(ヴァーチャルリアリティ)の活用に関する新しい試みを示した学術論文です。 Zulhilmi, A., Hayakawa, Y.S., Newman, D.R. (2025.08) Usability and motivational impact of a fast-paced immersive virtual-reality lecture… Read More

  • 新着論文:VRフィールドワークによる地すべりの地形観察

    新着論文:VRフィールドワークによる地すべりの地形観察

    環境地理の博士課程、Azim Zulhilmiさんの論文がEnvironmental Earth Science誌(Springer, IF=2.8, CiteScore=5.1)に掲載されました。   Zulhilmi, A., Hayakawa, Y.S. (2025.01) Immersive virtual reality fieldwork investigation of a landslide… Read More

  • 開催報告:北海道インターナショナルスクール特別授業

    開催報告:北海道インターナショナルスクール特別授業

    北海道インターナショナルスクールにて、特別授業を行いました。We performed a special lecture at the Hokkaido International School in Sapporo.  タイトルは、The title was:  Tracing the Legacy:�Landslide Impacts on… Read More

  • 2024年度環境科学院施設公開

    2024年度環境科学院施設公開

    北大祭にあわせて6月9日(日)に行われた、2024年度環境科学院施設公開「環境科学を体験しよう!」にて、景観模型やVRの展示を行いました。 立体模型でみる変わりゆく景色 壮大な自然の景色は、絶え間なく変わり続けています。ドローンやレーザ計測など、最先端の高精細地表情報を駆使して知ることのできる大地の変化を、3D地形模型を通して感じてください。 たくさんの方にご来場いただきました。3Dプリント模型や、その解説写真、またVRでの地形景観の観察をとおして、「変わりゆく景色」を体感してもらえたことと思います。とくに、VRは非常に人気で、子どもから大人まであらゆる世代の人に楽しみながら地形の様子を感じていただけました。ご来場、ありがとうございました。 展示の様子。左から、崩壊地やトレイルのVR、デジタル3Dモデル、崩壊地の3Dプリント模型、滝の3Dプリントとダンボール積層模型、雀島の経年変化、田谷の里山・洞窟の3Dプリント(カラー・透明)と並んでいます。(photo by M. Inomata) 多くの方に、地形景観のVRや3Dプリント模型を見て、感じていただきました。(photo by M. Inomata) VRでフィールドの新たな「体験」、そして「発見」を! (photo by M. Senzaki) Read More

  • 新着論文:3D、VR、地理教育

    早川とOBの小倉が関与している、VRと地理教育に関する論文が、地理学会のオンライン学術誌に掲載されました。 山内 啓之, 鶴岡 謙一, 小倉 拓郎, 田村 裕彦, 早川 裕弌, 飯塚 浩太郎, 小口 高 (2022) 三次元地理空間情報とVR技術を用いた遺構の散策アプリの試作と評価 -地理教育への応用に向けて-. E-journal GEO… Read More