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発表募集:日本地球惑星科学連合2024年大会ユニオンセッション「地球科学におけるコミュニティ・エンゲージメント促進のために」発表募集 / JpGU 2024 Union Session U-14 "Raising the profile and impact of community engagement in geoscience"
5月に幕張メッセで開催される日本地球惑星科学連合 JpGU 2024 にて、ユニオンセッションとしてコミュニティエンゲージメント(社会貢献、社会連携)に関するセッションを開催します。本グループからは、早川がコンビーナとして、渡辺が招待講演者として参加します。招待講演のほかにも発表を募集していますので、関係する皆様方のご発表をお待ちしております。 **** 日本地球惑星科学連合2024年大会ユニオンセッション「地球科学におけるコミュニティ・エンゲージメント促進のために」発表募集 コミュニティ・エンゲージメントに取り組んでいますか? アウトリーチをよりインパクトあるものにする、あなたのアイデアをご紹介ください!日本語でも英語でもOKです。 要旨最終投稿期限: February 15 (Thu), 2023 (17:00 JST) 要旨早期投稿期限: February 1 (Thu), 2023… Read More
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開催報告:プロジェクトJOMON 見えないものを視覚化するII
北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設”HUG”にて、早川が作製した地形景観の3Dプリント模型などの展示が、2024年1月11日〜1月20日にかけて行われました。 概要→ https://kankyochiri.blogspot.com/2024/01/project-jomon-2024.html とても多彩な遺跡・地形・文化財の景観模型を展示することができ、とくに中盤から追加された巨大洞窟模型は目を見張るものでした。 会場の様子を写真で振り返ります。 開始当初の展示模型。縄文遺跡を中心に、里山、崩れ、滝、削れ、といったバリエーションに富む地形景観模型が並べられました。背後には大雪山北海平の空撮画像を、大判プリントで見せています。 田谷の里山と、その中に隠れる洞窟を、クリア模型で透視できる!この設置はさすが、プロのアーティストの方のお仕事です。 会期の途中、なにやら大きな段ボール箱が届きました。中に一体何が・・・? ・ ・ ・ 巨大洞窟模型でした! 田谷の洞窟(横浜市栄区)でレーザ測量データを行い、10億点を超える点群データから、洞窟の外郭となる3D立体模型を作成し、1/50のスケールで3Dプリントしたものになります。これまで、1/1,000や1/200のスケールで印刷したものはありましたが、これだけ巨大になると迫力がまったく違います。 洞窟の入り口から中を覗きこめます。 大きいので、全体を4分割して3Dプリントしました。分割箇所では、洞窟の内部を観察することもできます。 細かい特徴まで精緻に再現されていて、洞窟の全体像から部分部分まで、よく見ることができます。 なんと、この模型を見るためだけに、横浜から田村さん、兵庫から小倉さんがそれぞれ飛んできてくれました!遠路はるばる、ありがとうございます。 田谷の里山も、地表の木や建物(DSM)をカラーで、地面(DTM)をクリアでプリントし、里山の地面を開いてみる、というかたちで表現しました。 田谷の里山は、大きめの模型で、カラーとクリアそれぞれでも表現しました。 里山として、岡山の「おばあちゃん家(ち)」。季節の違いにくわえて、夕日で延びる長い影など、ノスタルジックな雰囲気を醸し出します。… Read More
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プロジェクトJOMON 見えないものを視覚化するII
北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設”HUG”にて、昨年に続き、地形景観の3Dプリント模型などの展示が行われます。 プロジェクトJOMON 見えないものを視覚化するII3 Dimensional:歴史とデジタルデータをめぐる3つの方法 Project JOMON – Visualizing Invisibles II3 Dimensional: 3 Ways to Play with History and 3D Data 会 期… Read More
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参加報告:JGU地形の学校2023 / GEOCONNECTION2023
参加報告:JGU地形の学校2023 / GEOCONNECTION2023 2023/11/22 この度、JGUのワークショップに参加しました。 午前は当研究室の早川准教授による「低価格ライダーで3D計測」のご講演に参加し、計測手法からデータ処理の方法を学びました。午後は”GEOCONNECTION”という主題で、三次元データの取得からその応用について、ご講演いただいた後、今後の利用について議論しました。 午前:「低価格ライダーで3D計測」 午前の部では、まずライダーの技術仕様について、衛星、UAV、TLSからiPhone-LiDAR等の小型センサの説明を受けました。 高精細な情報を扱う際にはあわせて正確な位置情報の付与が必要となります。最新鋭のviDocの使用例についてもお話を伺いました。 一通り、技術仕様の説明を受けたのち、実際に屋外でiPhone-LiDARを用い計測を行いました。 教室に戻った後は、三次元データの処理方法について、ご講演いただきました。 CloudCompare、我々も研究で使うことがありますが、まだまだ使い慣れません。 特に複数データの位置合わせはまだまだ課題がありそうです。この課題の解消にはやはりデータの位置情報が鍵となりそうですね。 午後:”GEOCONNECTION” 午後の部では、GEOCONNECTION -高精細多層地理空間情報がつなぐ地形・生態・社会のネットワーク- というテーマにて、地理空間情報が実際にどのようなフィールドで用いられているのか、という講義が開催されました。 防災をはじめとして、ロボティクス、文化財、野生動物といったように、幅広い分野で地理空間情報システムが用いられていることを、先生方の講演を通じて学ぶことができました。 今回ご講演いただいた先生方は、下記の6名様です。 喜多 耕一… Read More
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開催報告:アートと遺跡ワークショップ
2023年11月25日に、地域経済政策推進事業費補助金(芸術家の中期滞在制作支援事業)「ハマカルアートプロジェクト」採択事業として、第1回アーチストレジデンスワークショップ「浦尻貝塚をとりかこむ地形の今と震災前と5千年前〜浦尻貝塚の丘を空から眺める―古代の浦尻地形発見!」が南相⾺市で行われました。 本研究グループの早川が専門家講師として、3Dプリントによる景観模型を使った「虫眼鏡の視点」や、無人航空機による「飛ぶ鳥の視点」から見えてくる、景観に隠れた遺跡のストーリーを解説しました。 主催:アートと考古学国際交流研究会実⾏委員会(安芸早穂⼦、伊藤隆介、gwai、⼩原⼆三夫、春⽇井孝明、川⼝ 蓮、奥 誠之) 専門家:早川裕弌・Katarina Sukelj(シュケリ・カタリナ) アーチスト 安芸早穂子・川口 蓮・gwai・さとうゆか・他 協力者:瀬下智美 記録 山岡信貴 https://hamacul-project2023.com/ https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/saitaku/2023/s231013001.html 浦尻貝塚遺跡のトレイルをめぐり、かつての景観に思いを寄せます カラー3Dプリントによる景観模型「遺跡シリーズ」が勢揃い。 大型遺跡模型は、北教大の伊藤先生にお世話になり、プロジェクトJOMONの特別展示でも披露したものです。 夏と冬と、木のある世界と地面だけの世界と、模型を見て触って比べます。 上空から、海と貝塚と。 Read More
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参加報告:JGU2023年秋季大会@五島列島福江島
この度、日本地形学連合2023年秋季大会に参加してきました。 →大会ホームページはこちら 11月3日午後には一般公開のシンポジウムも行われていました。 福江島は長崎県西部に位置する特徴的な地形に恵まれた大地です。 現地住民の方々にも、学術的な知見から、その魅力の説明がなされていました。 11月4日、ポスターセッションに参加してきました(M2今川)。 福江島に着いたのは当日午前8時15分、博多からの太古フェリーを利用しました。急いで会場へ。 この度は、「潮間帯における微地形と藻類分布との関係」という題目でポスター発表をしました。 午後のセッションでは多くの方が発表を聞いてくださり、大変有意義な議論ができました。 今後の研究活動に反映したいと思います。 11月4日の夜には懇親会にも参加しました。 美味しいお寿司やお料理を食べながら、研究者の方々とお話しました。 学生だけでも、盛り上がりました。 発表・運営お疲れさまです。 AM03:00 星が綺麗です。 11月5日福江島巡検 福江島島内での巡検に参加しました。鬼岳、鬼岳下スコリア、鐙瀬溶岩海岸、鐙瀬ビジターセンター、魚津ヶ崎、白良々浜砂丘、山内盆地を周りました。福江島は島全体が、五島列島ジオパークとして認定されています。島内では火山台地と火山群が見られ、また多くの溺れ谷もあり、海岸は屈曲に富んだ複雑な形をしています。遠浅の溶岩海岸と暖流の影響で、動植物の多様性も豊かです。 鬼岳 大阪公立大学の黒木さんにご説明いただきながら、鬼岳スコリア丘を視察しました。 鬼岳下部のスコリア層が確認できる、野々切町の露頭で概説をする黒木さん。… Read More
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開催報告:HU-SNUジョイントシンポジウム・サテライトセッション
第26回北海道大学-ソウル大学校ジョイントシンポジウムに際して、分科会(サテライトセッション)「Predicting landslide and flooding vulnerabilities exacerbated by extreme rainfall events」を開催しました。 →開催告知はこちら 10/31、シンポジウムの前日には、新千歳空港に到着した講演者たちと一緒に、厚真の崩壊地を視察しました。五年前に地震で発生した地すべり・斜面崩壊が、その後どのように変化してきたのか、人為的な復旧状況だけでなく、地形・生態にかかわる自然環境の要素を現場で観察し、その現状と将来について議論しました。参加者の国籍も、日本、韓国、フランス、中国、カナダと、とても国際色豊かで、移動の車内も数か国語が入り混じり大変賑やかでした。 崩壊の多発した流域の中へ。ガリー侵食等による堆積物移動や、植生回復の状況を観察しました。 巨大な地すべりを、3D計測データによるカラー3Dプリントを使って説明。 現場でもまったく全体像が見えないほど大きく、小型化した立体模型があるとわかりやすい! 巨大地すべりの前で集合写真。 この日は天気も良好でした。 11/1、シンポジウム当日は、まずランチセッションで雑談を交えながら、環境地理の大学院生(Tennyson, Azim)が話題提供を行い、昨日の現地視察も含めて研究や社会還元について意見を交わしました。 分科会では、7名の講演者からそれぞれ充実した話題提供が行われ、変わりゆく気候にともなう斜面災害や洪水の現状と変化、対策等について、各地の研究成果を共有し、現地観測の細かな実状から分析のテクニカルな側面や将来的な方針まで、幅広く議論されました。とても白熱し、まったく時間が足りなくなるほどでした。… Read More
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開催告知:HU-SNUジョイントシンポジウム・サテライトセッション
第26回北海道大学-ソウル大学校ジョイントシンポジウム分科会を開催します。 テーマは「Predicting landslide and flooding vulnerabilities exacerbated by extreme rainfall events」です。 ソウル大学校から2名、北海道大から3名、名古屋大から1名、カーンノルマンディ大学(フランス)から1名の研究者が集まり、気候変動下における斜面崩壊や洪水とその防災・減災、SDGs等に関わる講演を行います。 update: 開催報告はこちら 12:00- Lunch session @ Rm. D201,… Read More
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2nd International Sustainable Mountain Development and Tourism Conference (Pokhara, Nepal) 発表リスト
2nd International Sustainable Mountain Development and Tourism Conference がネパール・ポカラで 2023.10.06-08に開催されました。 会場の様子(10/7) オンサイトおよびオンラインで、多くの参加者が山やツーリズムに関する研究を発表し、活発な議論が交わされました。 以下が当グループからの発表です。 # Keynote speech Teiji Watanabe Regenerative tourism: address… Read More
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開催報告:オープンキャンパス2023
北海道大学環境科学院のオープンキャンパスが2023/8/6(日)に開かれました。 https://www.ees.hokudai.ac.jp/?p=6657 うち、1日2回のラボツアーの一端を、早川研究室が担当しました。 研究室ツアーでは、UAV(ドローン)やLidar(レーザ測量)の測量機器、また3次元観測データをもとにした立体カラー地形模型やVRワールドなどを紹介しました。 研究室の院生がそれぞれの研究内容を紹介したり、参加者とコミュニケーションを取ったりと、多くの高校生や中学生に、国際的な研究室の雰囲気を体験してもらうことができました。 Read More
