2023年11月25日に、地域経済政策推進事業費補助金(芸術家の中期滞在制作支援事業)「ハマカルアートプロジェクト」採択事業として、第1回アーチストレジデンスワークショップ「浦尻貝塚をとりかこむ地形の今と震災前と5千年前〜浦尻貝塚の丘を空から眺める―古代の浦尻地形発見!」が南相⾺市で行われました。
本研究グループの早川が専門家講師として、3Dプリントによる景観模型を使った「虫眼鏡の視点」や、無人航空機による「飛ぶ鳥の視点」から見えてくる、景観に隠れた遺跡のストーリーを解説しました。
主催:アートと考古学国際交流研究会実⾏委員会(安芸早穂⼦、伊藤隆介、gwai、⼩原⼆三夫、春⽇井孝明、川⼝ 蓮、奥 誠之)
専門家:早川裕弌・Katarina Sukelj(シュケリ・カタリナ)
アーチスト 安芸早穂子・川口 蓮・gwai・さとうゆか・他
協力者:瀬下智美
記録 山岡信貴
https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/saitaku/2023/s231013001.html

浦尻貝塚遺跡のトレイルをめぐり、かつての景観に思いを寄せます

カラー3Dプリントによる景観模型「遺跡シリーズ」が勢揃い。
大型遺跡模型は、北教大の伊藤先生にお世話になり、プロジェクトJOMONの特別展示でも披露したものです。

夏と冬と、木のある世界と地面だけの世界と、模型を見て触って比べます。

上空から、海と貝塚と。


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