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  • 最近の論文出版

    最近1〜2ヶ月で出版された論文を紹介します。 (詳細は地形鮮明化プロジェクトのページにあります) 地上レーザ測量とUAS-SfM写真測量を用いた海食崖における体積変化抽出を行った論文 Hayakawa, Y.S., Obanawa, H. (2020.06) Volumetric Change Detection in Bedrock Coastal Cliffs Using Terrestrial Laser Scanning and UAS-Based… Read More

  • オンライン出前授業:フィールドミュージアム体験(アート&アーケオロジー&ジオグラフィー)

    大阪インターナショナルスクールの生徒(小学1、2年生)を対象に、当研究室の早川がオンラインで出張授業を行いました。 主テーマは「フィールドミュージアム体験」ということで、福島や長野の縄文遺跡からの実況中継を軸に、スライドを使っての考古と環境、地理、景観の解説といったお話が、数回にわたって行われました。 →詳細はこちら Read More

  • 新着論文:マルチセンサと機械学習を用いた森林資源量推定にむけた検証(早川・小倉)

    MDPI社のオープンアクセス学術誌である「Remote Sensing」に、本講座の早川と小倉が連名の論文が掲載されました。本研究では、UASやTLS、SARなどの複数のセンシング技術と機械学習を用いて、森林における幹材積の推定能力向上を目指しました。論文のPDFは以下のリンクからダウンロードできます。 Kotaro Iizuka, Yuichi S. Hayakawa, Takuro Ogura, Yasutaka Nakata, Yoshiko Kosugi, Taichiro Yonehara (2020) Integration of Multi-Sensor Data to Estimate Plot-Level… Read More

  • 開催告知:第2回大雪山国立公園研究成果報告会(渡辺・王・高田・沙)

    2020年2月28日(金)に、上川総合振興局にて第2回大雪山国立公園研究成果報告会が開催されます。この成果報告会では、環境地理学分野の教員・院生の研究成果が多数報告される予定です。 第2回大雪山国立公園研究成果報告会 日時:2020年2月28日(金)10:30~ 場所:上川総合振興局2回204号会議室 本講座のメンバーからの発表は以下の4件です。 王 婷:大雪山国立公園の野営指定地(黒岳・白雲岳・裏旭)の土壌侵食と利用の現状 渡辺悌二・王 婷:台湾の山岳国立公園における野営場の予約制管理制度―大雪山国立公園の野営指定地への導入 高田悠太郎:GPSロガーを用いた大雪山国立公園における利用者の行動パターンと特性の分析 沙  碩:大雪山国立公園におけるエコツーリストに関する調査 Read More

  • 開催報告:横浜市立千秀小学校 田谷周辺における被災状況地形模型の制作(早川・小倉)

    2020年2月14日(金)、本プロジェクトの早川と小倉が、横浜市立千秀小学校6年生の総合的な学習の時間にて、地域防災に関する授業に参画しました。 詳細は、地形鮮明化プロジェクトのブログ記事をご覧ください。 https://hdtopography.blogspot.com/2020/02/tayasenshuhazard.html Read More

  • 日本地理学会 2020年 春季学術大会 発表リスト

    2020年3月27日(金)~29日(日)に、駒澤大学にて日本地理学会2020年春季学術大会が開催されます。本講座の教員・院生からも以下の発表があります。 418 渡辺悌二ほか:人と観光関連物資運搬の家畜の歩行によるサガルマータ国立公園の登山道の荒廃. 637 王 婷・渡辺悌二:無管理キャンプサイトの荒廃―大雪山国立公園の黒岳旧・現キャンプサイトの事例 813 Ding, M., 白岩孝行:An analysis of hydrological characteristics in the tidal zone of Bekanbeushi river 817 Shi,… Read More

  • 開催報告:JICA Innovative Asia: Knowledge Co-Creation Program 2019

    2020年1月13日~1月26日に、JICA主宰の短期滞在型研修(イノベーティブ・アジア国別短期研修コース)が地球環境科学研究院で実施されました。本研究院から渡辺・早川・Avtarの3名が講師となり、大学院生のサポートを受けつつ、フィリピンとマレーシアからの研修生を受け入れ、講義や実習、巡検、施設訪問などを行いました。その様子を写真で簡単に振り返ります。 We held the training course, “Knowledge Co-Creation Program Short-term Program of Innovative Asia: Geographical Information Analysis” supported by JICA,… Read More

  • 受賞:Global Peer Review Awards 2019 "Top 1% in Field"(早川)

    本講座の早川准教授が、Publons Peer Review Awards 2019 “Top 1% in Field”に選ばれました(Geoscienses分野)。これは、研究者の査読活動を支援するツールである「Publons」(2012年サービス開始)にて、2018年9月~2019年8月に学術論文審査数がトップ1%の査読者を表彰するものです。この期間に32編の論文査読を行いました。 ↓受賞の詳細はこちらを参照↓ https://publons.com/awards/peer-review/2019/by-field/ 年を追うごとに、査読履歴も徐々に蓄積し、またその頻度も上昇傾向にあることが一目でわかります。 Publonsの個人ページには、査読だけでなく、学術誌の編集にかかわる実績や、自身の出版論文に関する情報、さらにはすでに出版された論文に対する意見(掲載後査読)なども登録することができます。 https://publons.com/researcher/866252/yuichi-hayakawa/ 以前、JpGUの査読誌「PEPS」のブログにて、「査読の見える化」に関する記事を執筆されています。こちらもご覧ください。 ・PEPS Editors’ Blog 「査読」の見える化(2017年7月10日公開) http://pepsjpgu.blogspot.com/2017/07/blog-post.html Read More

  • 受賞:国土交通大臣賞・2019年度初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰(早川・小倉)

    本講座の早川准教授・特別研究学生の小倉が参画している田谷の洞窟保存実行委員会が地理情報システム学会が実施している表彰制度「初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰」において、国土交通大臣賞を受賞しました。 早川が地形測量や学習財の整備、模型製作実習の導入における授業を担当し、小倉が学習指導案の作成や学習計画立案・助言を行いました。 横浜市立千秀小学校・田谷の洞窟保存実行委員会「三次元地理情報を活用した地域環境に関する探究型学習の実践」 2017年度には横浜市田谷町周辺の大型地形模型、2018年度にはTLS測量成果を利用して洞窟内の輪切り模型のベースとなるデータを整備し、学習財として利用しました。 地理情報システム学会学術大会にて授賞式が行われ、小倉が事例発表を行いました。 詳細については、以下のリンクを参照してください。 地理情報システム学会ホームページ:2019年度「初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰」の選定結果について 横浜市ホームページ:プレスリリース「県内初!小学校+地域の連携で国土交通大臣賞を受賞!」 Read More

  • 2019年度 東北地理学会・北海道地理学会 秋季学術大会 発表リスト

    2019年9月14日(土)~15日(日)に、北海学園大学にて2019年度東北地理学会・北海道地理学会秋季学術大会が開催されました。本研究室の院生の発表は以下の4件です。 Mohan Bahadur Chand:An inventory of glacial lake development and historical glacial lake outburst floods in the eastern Nepal Himalaya… Read More