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  • 日本地球惑星科学連合2021年大会 北大環境地理 発表リスト

     2021年5月30日(日)~6月6日(日)に、日本地球惑星科学連合(JpGU)2021年大会がオンラインで開催されます。北大環境地理関連発表をまとめました。それぞれの発表タイトルから予稿をご覧いただけます。また、本講座の早川が、6月4日(金)PM1(口頭), PM3(ポスター)に開催されるセッションM-TT30″GEOMORPHOLOGICAL APPLICATIONS OF HIGH-DEFINITION TOPOGRAPHY AND GEOPHYSICAL DATA IN THE ANTHROPOCENE”を主催しております(EGUとのJoint Session)。 加えて、6月4日(金)にはランチタイムスペシャルレクチャーとして渡邉が話題提供を行います。 「私たちは誰のためにヒマラヤの氷河湖決壊洪水研究をするのか」 6月4日(金)13:00-13:40http://www.jpgu.org/meeting_j2021/event.php#lsl 2021年6月3日(木) 09:15 〜 09:30… Read More

  • 日本地理学会2021年春季学術大会 北大環境地理 発表リスト

     2021年3月26日(金)~28日(日)に、日本地理学会2021年春季学術大会が開催されます。今回はオンラインで開催となります。本講座の教員・院生からも以下の発表があります。 206 小倉拓郎・早川裕弌・田村裕彦・守田正志・小口千明・緒方啓介・庵原康央.大型地形模型を用いた3Dマッピング防災教育の実践―令和元年台風19号の被災経験から 269 孫 玉潔・渡辺悌二.ネパール、サガルマータ(エベレスト山)国立公園およびバッファーゾーンにおける観光関連産業のエネルギー源の変化. 308 Shi, M. et al. Estimation of freshwater discharge from western Kamchatka Peninsula to the Sea of… Read More

  • The Asahi Shimbun SDGs ACTION! 「大学 SDGs ACTION! AWARDS 2021 最終選考会」(王)

     朝日新聞 SDGs ACTION! 「大学 SDGs ACTION! AWARDS 2021」に本講座博士課程2年の王 婷がエントリーし、ファイナリストに選ばれました。  王 婷:大雪山国立公園の野営指定地の協働型維持管理の枠組みの構築.    このイベントは、コロナ禍で日常生活の急激な変化を迫られるなかで、SDGs達成へ向けて課題解決の取り組みやアイデアを提言する大学生たちから、若い世代の社会課題解決のための活動や、日頃の研究や活動に基づいた独創的な企画やアイデアを募ったものです。今年は96件のエントリーがあり、そのうち12件がファイナリストに選ばれました。  3月5日(金)にはオンラインで最終選考会・ワークショップ・交流会を行います。研究紹介の動画を事前にご覧いただき、「オーディエンス投票」に応募することができます。ぜひご覧ください!  本イベントの詳細やオーディエンス投票への参加は以下のリンクからご確認ください。  イベントHP:https://www.asahi.com/sdgs/article/other_00011/ Read More

  • 講演:FSIシンポジウム・シリーズ「データ活用社会創成シンポジウム」2020(早川)

    東京大学未来社会協創推進シンポジウム「データ活用社会創成シンポジウム」(東京大学未来社会協創推進本部主催、東京大学情報基盤センター・北海道大学情報基盤センター等共催)にて、早川が講演を行いました。 本シンポジウムでは、データ活用を推進する先進的な取り組みや、コロナ禍のもとでの大学の教育や取り組み、医療やCOVID-19に関連するデータ、空間情報やモビリティについての話題などのさまざまな地域や分野での利活用事例について、幅広い分野の専門家から報告が行われました。 2020 年 12 月 25 日(金)13:00~17:30(オンライン開催) https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/dp-sympo2020 講演タイトル:地球表層科学における高精細データの活用に向けて(セッション:空間情報・モビリティ) Read More

  • virtual European Geosciences Union (vEGU) 2021 セッションでの投稿募集のお知らせ

    2021年のEGU(欧州地球科学連合)大会は、4月19〜30日にオンライン(ヴァーチャル)で行われることとなりました。 vEGU21: Gather Online | 19–30 April 2021 環境地理学からは、モハン・チャンドと早川がコンビーナとして、それぞれセッションの運営に当たります。 CR6.2 EDI Evolution of debris covered glacier land systems Co-organized by… Read More

  • American Geophysical Union Fall Meeting 2020 北大環境地理 発表リスト

    2020年12月1〜17日に全てオンラインで開催されるAGU(American Geophysical Union)にて、北大環境地理の構成メンバーが関連する発表が以下の通りあります。それぞれの発表タイトルからアブストラクトをご覧いただけます。 ED027-04Takashi Oguchi, Hiroyuki Yamauchi, Yuichi S. Hayakawa and Toshikazu Seto: Providing Open Learning Materials to Study How… Read More

  • 日本地形学連合2020年秋季大会 発表リスト

    2020年11月28日(土)・11月29日(日)に開催される日本地形学連合2020年秋季大会にて、本講座から以下の発表がございます。本学会はオンラインで開催されます。詳細については日本地形学連合ホームページをご覧ください。 Tennyson Lo, Yuichi Hayakawa:A study on morphological changes of slopes after landslides by 2018 Hokkaido Eastern Iburi Earthquake 田村裕彦・早川裕弌・守田正志・小口千明・緒方啓介・小倉拓郎:初等教育における「総合的な学習の時間」での地理教育的地域学習の実践―横浜市立千秀小学校への授業提供を例に… Read More

  • 日本西アジア考古学会第25回大会特別セッション

    日本西アジア考古学会第25回大会(2020年11月21-22日)特別セッション『中央アナトリアの都市化−メガシティ、キュルテペの成立の背景をさぐる−』にて、早川が発表します。 早川 裕弌「カイセリ平野のポテンシャル〜キュルテペ成立の地理学的背景〜」 Read More

  • 受賞:地理情報システム(GIS)学会 2020年度学会賞(教育部門)(早川)

    本講座の早川が参画しているGIS実習オープン教材開発プロジェクトワーキンググループ(GIS-Open Educational Resources(OER)WG)が、地理情報システム学会2020年度学会賞(教育部門)を受賞しました。 → GIS学会・学会賞受賞一覧 http://www.gisa-japan.org/awards/recipients.html GIS-OERでは、誰もが無償で利用できる高等教育向けのオンライン教材「GIS実習オープン教材」を開発しており、早川はとくに野外調査におけるデータ取得に関する方法の教材作成などに関わりました。 今後も教材の開発・運用は進めて参ります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 Read More

  • JpGU-AGU Joint Meeting 2020 北大環境地理 発表リスト

    2020年7月12日(日)~16日(木)、JpGU-AGU Joint Meeting 2020がオンラインで開催されます。北大環境地理の構成メンバー関連発表をまとめました。それぞれの発表タイトルから予稿をご覧いただけます。 [G04-02] フィールドワークショップによる幼少期における地理的思考の養成の試み *早川 裕弌、安芸 早穂子、ヘンベスト ジェニファー、久保 貴志、川端 典子、小倉 拓郎  [G-04] 地球惑星科学のアウトリーチ [MTT49-P05] UAV-SfMおよび航空レーザ測量による広域地形情報の比較:フィリピン・タール火山の例 *早川 裕弌、楠本 成寿、小倉 拓郎、長尾 年恭、Alanis… Read More