news

  • 渡辺さん、Susanさんがダブル受賞! ― GLP Asia Conference 2025北大環境地理 発表リスト

    渡辺さん、Susanさんがダブル受賞! ― GLP Asia Conference 2025北大環境地理 発表リスト

    台北で行われたGlobal Land Programme (GLP) Asia Conference 2025にて、当グループからは以下の研究発表がありました。 GLOBAL LAND PROGRAMME ASIA CONFERENCE 2025: Sustainability of Agricultural Land System, October 3,… Read More

  • 日本地理学会2025年秋季学術大会(弘前大学) 北大環境地理 発表リスト

    日本地理学会2025年秋季学術大会(弘前大学) 北大環境地理 発表リスト

    日本地理学会2025年秋季学術大会(弘前大学)にて、当グループからは以下の研究発表がありました。 ポスター発表 Read More

  • 研究データエコシステム北海道コンソーシアム設立シンポジウム

    研究データエコシステム北海道コンソーシアム設立シンポジウム

    北大情報基盤センター主催「CloudWeek2025@Hokkaido University」の一環として、「研究データエコシステム北海道コンソーシアム設立シンポジウム」が開かれ、早川が登壇してきました。 「地球表層科学における高精細景観情報のデータ基盤構築をめざして」早川 裕弌(北海道大学 地球環境科学研究院)ほか 現在進めている、高精細多層地表情報の保管・共有・解析・可視化のシステム開発に関する話題提供でした。 https://www.iic.hokudai.ac.jp/news/3085/ Read More

  • 新着論文:没入型VR講義の地球科学教育での使いやすさと動機づけ

    新着論文:没入型VR講義の地球科学教育での使いやすさと動機づけ

    博士課程のAzim Zulhilmiさんの筆頭論文(Newmanさんと早川が共著)が、Geoscience Communication誌(JIF=1.4、CiteScore=3.7)に掲載されました。学校教育における没入型VR(ヴァーチャルリアリティ)の活用に関する新しい試みを示した学術論文です。 Zulhilmi, A., Hayakawa, Y.S., Newman, D.R. (2025.08) Usability and motivational impact of a fast-paced immersive virtual-reality lecture… Read More

  • 北見北斗高校での特別授業

    北見北斗高校での特別授業

    当研究室のポスドク(JSPSフェロー)Daniel Newmanさんが、日本学術振興会(JSPS)のサイエンス・ダイアログのプログラムで、北見北斗高校で特別授業を行いました。 Geomorphometry(地形計測学)を専門とした研究をエッセンスに、物理や数学に関した基礎的な理論から、その地形学的・地球科学的な応用(地すべりの変化など)について、わかりやすく話していただきました。 英語での講義、コミュニケーションが主体となるプログラムですが、高校生も真剣に耳を傾け、その内容を理解しようとしていました。 また、講義の他にもう一つの取り組みとして、博士課程院生のAzim ZulhilmiさんがVR(ヴァーチャルリアリティ)を用いた地形景観の体験セッションも実施しました。 VRは知っていても体験したことがない、という人がほとんどで、操作に少しとまどいつつも、VR講義やヴァーチャル空間での地すべり観察など、新しい体験を通して、講義内容にさらなる関心をもってもらえました。 Read More

  • Refat Faisalさん松野環境科学賞受賞!

    Refat Faisalさん松野環境科学賞受賞!

    当研究室の卒業生であるRefat Faisalさんの論文が、「松野賞」を受賞しました! 論文タイトル: Geomorphometric characterization and sediment connectivity of the middle Brahmaputra River basin掲載誌: Geomorphology, Vol. 429, 108665, 2023 ファイサルさんの研究は、南アジア・ブラマプトラ川中流域を対象に、地形的接続性(コネクティビティ)と土砂移動の関係を明らかにしたもので、持続可能な河川管理に資する重要な知見を提供しています。… Read More

  • 新着論文:誤差か、変化か?適応型カルマンフィルタを活用した動く地形の解析高精度化

    新着論文:誤差か、変化か?適応型カルマンフィルタを活用した動く地形の解析高精度化

    JSPS外国人特別研究員のNewmanさんと早川の共著論文が、Remote Sensing誌(JIF=4.2、CiteScore=8.6)に掲載されました。地形調査における精度向上に関する学術論文です。 Newman, D.R., Hayakawa, Y.S. (2025.06) Robust land-surface parameterisation for repeated topographic surveys in dynamic environments with adaptive state-space models. Remote… Read More

  • 開催報告:JpGU 2025 ユニオンセッションU-08/U-15

    開催報告:JpGU 2025 ユニオンセッションU-08/U-15

    日本地球惑星科学連合(JpGU)2025年大会にて、二つのユニオンセッションに、当研究室からワン・早川がコンビーナ(兼スピーカー)として、Zulhilmiがスピーカーとして参加しました。 (conveners: 早川 裕弌, Vincent Tong, 小口 千明, Ting Wang) この2つのセッションは連動していて、U-15が日本語で個人としての、U-08が英語で組織としての取り組みについて、それぞれ焦点が置かれました。これらのセッションを通して、地球科学分野の国際化には、言語の壁を乗り越える多言語対応はもちろん、文化的な価値観の違いを理解し尊重すること、そして教育システムや組織のあり方を見直すことが不可欠であることが示唆されました。AIなどの技術を有効活用し、誰もが科学にアクセスできる環境を整備することが、今後の重要な課題となると締めくくられました。 以下は、セッションの内容の簡単なまとめです。 U15 基調講演 招待講演 U08 基調講演 パネルディスカッション 複数の登壇者が、国境を越えた科学の重要性と、その推進には学会間の連携が不可欠であると強調しました。また、国際的な研究環境をより良いものにするために、単に言語の壁を越えるだけでなく、文化的多様性に対する深い認識と教育が必要であるという共通の認識が示されました。この点において、AIなどの最新技術を活用した多言語コミュニケーションの可能性についても議論が及び、技術が言語の壁を低減する助けとなることが期待されます。 さらに、科学の国際化には、研究者一人ひとりの意識も重要であることが指摘されました。言語と行動は密接に関連しているという考えのもと、オープンサイエンスを推進することで国際協力が促進されるとの見解が示されました。そして何よりも、学生や聴衆が積極的に議論に参加し、対話を通じて学びを深めることの重要性が強調され、未来を担う若い世代の活発なコミュニケーションが、地球科学の国際的な発展を支える鍵となると締めくくられました。 Read More

  • 国際誌MDPI-Landの特集号_投稿論文募集(締め切り:2026年2月28日)

    国際誌MDPI-Landの特集号_投稿論文募集(締め切り:2026年2月28日)

    国際誌MDPI-Land(IF = 3.2, Cite Score = 4.9)の特集号で、特任助教王婷(Ting Wang)さんが客員編集を担当しています。 Special Issue: Science-Based Approaches to Promote Sustainable Land and Resource Management in… Read More

  • 日本地球惑星科学連合2025年大会 北大環境地理 発表リスト

    日本地球惑星科学連合2025年大会 北大環境地理 発表リスト

    2025年5月25日(日)~30日(金)に、日本地球惑星科学連合(JpGU)2025年大会が、ハイブリッド形式で開催されます。 環境地理のメンバーがコンビーナとして関わるセッションは以下があります。 セッション一覧 その他、たくさんの発表があります。詳細は下に記します。 イベント また、今年もランニング・ウォーキングイベント「GEORUN&WALK 2025」が、水曜昼に開催されます。早川が主に企画・運営しております。 発表一覧 Read More