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一般教育演習「北海道の自然と人」山歩き
一般教育演習「北海道の自然と人」の2025年第2回は、都市近郊山地である藻岩山を舞台に行われました。 天気予報が芳しくなく、実際山頂付近は雲に覆われ眺望はよくありませんでしたが、予報ほど雨は降らず、無事に行程を終えることができました。 藻岩山頂から麓の川まで、7kmを超える距離を歩きました。地形や植物、動物まで、身近にある自然を体感するツアーでした。 Read More
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新着出版物:アゼルバイジャン・ダムジリ洞窟遺跡の調査報告
アゼルバイジャン西部、ダムジリ洞窟遺跡の発掘調査に関する報告書が出版されました。ハードカバーかつ全ページフルカラーで、立派な装丁です。 第3章にて、地域環境についての記載を早川と蝦名が担当しました。 Hayakawa, Y.S., Ebina, M. (2025.04) Geomorphological settings around Damjili Cave. In: Nishiaki, Y., Zeynalov, A., Mammadov, Y. (Eds.)… Read More
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新着論文:動く地すべりの高精細3D地形解析
特別研究員ニューマンさんと早川らによる、活動的地すべりの高精細解析に関する論文が、Earth Surface Processes and Landforms誌(Wiley, IF=2.8, CiteScore=6.4)に掲載されました。 Newman, D.R., Hayakawa, Y.S., Kato, A., Kasai, M., Iizuka, K. (2025.05) Estimating three-dimensional… Read More
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一般教育演習「北海道の自然と人」街歩き
一般教育演習(フレッシュマンセミナー)「北海道の自然と人」の2025年第1回が行われました。 昨年度までは渡辺先生が講義されていた演習で、今年度からは早川ほか教員が担当します。 初回の「札幌の街と地形」では、北海道や札幌の自然と都市に関する座学から、構内と周辺の街歩きを行いました。 受講者のなんと9.5割は北海道外出身の方でした。みなさん、初めて来た札幌の街が、どのような自然をその足元に隠しているのか、興味をもってもらえたと思います。 このシリーズは、まだまだ続きます。街、山、川、空、鳥と、さまざまな「自然」と、そこに住む「人」との関係をみていきましょう。 Read More
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西田賞受賞(早川)
当研究室の早川が、日本地球惑星科学連合第6回地球惑星科学振興西田賞を受賞しました。 受賞理由:高精細地形情報の取得・活用に基づいた地形形成プロセスに関する研究(Research on landforms and associated geomorphic processes through the acquisition and analysis of high-definition topographic data) https://www.jpgu.org/nishidaprize/ cf. https://www.ees.hokudai.ac.jp/?p=9336 Read More
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新着論文:ガーナの森林保護区とその周辺における採掘活動
ガーナの金採掘に関する論文がEnvironmental Monitoring and Assessment誌(Springer, IF=2.9, CiteScore=4.5)に掲載されました。 Adams, L.B., Hayakawa, Y.S. (2025.03) Mapping alluvial mine dynamics in the Atewa landscape in… Read More
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開催報告:大雪山国立公園研究成果報告会
2025年3月22日に第7回大雪山国立公園研究成果報告会が鹿追町ピュアモルトクラブハウス(オンライン併用)で開催されました。 環境地理の成果発表が5件あります 発表者:小野寺智紀(オンライン)、王婷(会場)、向世柔*、孟宇(オンライン)、渡辺悌二(会場) *渡辺悌二が代わりに発表しました Read More
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猪又さん沼口賞受賞!
当研究室の猪又雅史さんが、2024年度沼口賞を受賞しました。 修士論文が高く評価されたものです。おめでとうございます! 修士論文題目:都市近郊山地における登山道地形の特徴と利用の分析-札幌市藻岩山を例に- 沼口賞とは、沼口 敦博士の功績を讃え、沼口氏の研究姿勢と重なるように学際研究を展開する環境起学専攻、そして環境科学院において、優秀な修士論文研究を表彰するものです。 メダルのモチーフは、沼口氏が熱帯へ調査観測に赴いた際に描いたという、積乱雲のスケッチがもとになっているそうです。 Read More
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開催報告:ジオナイト2025
日本地理学会の春季大会(駒澤大学)で、親子向けのイベント「ジオナイト2025」が開催され、早川が運営として参加しました。 ジオナイト(GeoNight)は、世界中で同時にジオイベントを行う国際地理学連合(IGU)の取り組みで、日本では今年で6回目を迎えます。 今回は小学校4〜6年生を対象に、東京の地形を学ぶ立体模型づくりワークショップを開催しました。地上の山や地下の谷を模型で表現しながら、自然災害に備えるための地理的な理解を深めるものです。小学生14名と保護者の参加がありました。 当日の様子を写真で振り返ります。 完成した地形模型はそれぞれお持ち帰りいただきました。 次回、2026年は法政大学での開催です。 Read More
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イベントの案内:大雪山国立公園 登山道·野営指定地の荒廃写真·3Dデータ撮影交流会(第4回)
*参加申込募集中( “3Dデータの活用と山岳環境の保全”というトピックに興味のある方はぜひご参加ください。一般登山者のご参加も歓迎します!) 2025年3月22日の交流会は鹿追町で無事開催しました!当日参加者12名。 当研究室は今まで、大雪山国立公園の登山道管理関係者に向けて、登山道・野営指定地の荒廃写真・3Dデータの撮影交流会を4回開催しました。 1回目:2022年1月24日 上川町役場 2回目:2022年1月25日 東川町せんとぴゅあ 3回目:2023年8月18日 黒岳登山道現場 4回目:2025年3月22日 鹿追町ピュアモルトクラブハウス 第4回目交流会当時の様子⬇︎ Read More
