環境教育
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2nd International Sustainable Mountain Development and Tourism Conference (Pokhara, Nepal) 発表リスト
2nd International Sustainable Mountain Development and Tourism Conference がネパール・ポカラで 2023.10.06-08に開催されました。 会場の様子(10/7) オンサイトおよびオンラインで、多くの参加者が山やツーリズムに関する研究を発表し、活発な議論が交わされました。 以下が当グループからの発表です。 # Keynote speech Teiji Watanabe Regenerative tourism: address… Read More
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2023年施設公開:3D景観模型の展示
北大祭にあわせて6月4日(日)に行われた、大学院環境科学院の2023年度施設公開「知っておきたい環境科学」で、3Dプリントによる景観模型の展示を行いました。 『立体模型で感じる山崩れと縄文遺跡のいま』 厚真の地震で起きた斜面崩壊・地すべりは今、どうなっているのか? 世界遺産の縄文遺跡は空から眺めるとどう見えるのか? ドローンやレーザ計測など、最先端の高精細地表情報の研究成果を、3D地形模型を通して感じてください。 Read More
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開催報告:札幌市立澄川西小学校 国際理解に関する総合的な学習
2022年1月25日(火)、本研究室の早川が、札幌市立澄川西小学校5年生の総合的な学習の時間にて、国際理解に関する授業で講師を務めました。 ニュージーランドと北海道の文化や自然について、似ているところ、ちがうところを見比べて、考えてみました。 環境を測るためのUAVや、その成果でもある3D地形模型も活用して、見て触って、理解を深めます。 これから、ひとりひとり、いろいろな国のことを調べていくことになります。みなさんが最終的に良いプレゼンテーションができることを願っています。 蛇足。校庭にはすごい雪山が! 3年生がスキー学習をしていました。 Read More
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開催報告:横浜市立千秀小学校 田谷周辺における被災状況地形模型の制作(早川・小倉)
2020年2月14日(金)、本プロジェクトの早川と小倉が、横浜市立千秀小学校6年生の総合的な学習の時間にて、地域防災に関する授業に参画しました。 詳細は、地形鮮明化プロジェクトのブログ記事をご覧ください。 https://hdtopography.blogspot.com/2020/02/tayasenshuhazard.html Read More
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受賞:国土交通大臣賞・2019年度初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰(早川・小倉)
本講座の早川准教授・特別研究学生の小倉が参画している田谷の洞窟保存実行委員会が地理情報システム学会が実施している表彰制度「初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰」において、国土交通大臣賞を受賞しました。 早川が地形測量や学習財の整備、模型製作実習の導入における授業を担当し、小倉が学習指導案の作成や学習計画立案・助言を行いました。 横浜市立千秀小学校・田谷の洞窟保存実行委員会「三次元地理情報を活用した地域環境に関する探究型学習の実践」 2017年度には横浜市田谷町周辺の大型地形模型、2018年度にはTLS測量成果を利用して洞窟内の輪切り模型のベースとなるデータを整備し、学習財として利用しました。 地理情報システム学会学術大会にて授賞式が行われ、小倉が事例発表を行いました。 詳細については、以下のリンクを参照してください。 地理情報システム学会ホームページ:2019年度「初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰」の選定結果について 横浜市ホームページ:プレスリリース「県内初!小学校+地域の連携で国土交通大臣賞を受賞!」 Read More
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開催報告:藻岩高校環境教育講座2019「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」
9月13日(金)に札幌市立藻岩高校1年生15名を対象に、環境教育講座2019「アナログからデジタルへ、デジタルからアナログへ~3D地図はどう見る、どう作る?」を開催しました。地形鮮明化プロジェクトのブログにて、写真で振り返ります。 →[地形鮮明化プログはこちら]← Read More
