環境科学院写真コンテスト2024に、環境地理から複数の入賞がありました。
西川さんはダブル受賞です。おめでとうございます!
最優秀賞
『漁業小屋が語る歴史』
西川 穂波(環境起学専攻 博士後期課程3年)

撮影地:日本、北海道、斜里郡斜里町 ・目梨郡羅臼町、知床国立公園
「かつて漁師達が漁期中に使用していた漁業小屋の調査を行いました。四方を厳しい自然に囲まれ、今ではすっかり荒れ果てていましたが、船やテーブル、食器の残骸がかつての漁師達の暮らしを物語っていました。」
優秀賞
『帰路』
西川 穂波(環境起学専攻 博士後期課程3年)

撮影地:日本、北海道、斜里郡斜里町 ・目梨郡羅臼町、知床国立公園
「早朝から続いた観測を無事に終えてほっと一息。沈み始めた太陽に癒されながら帰路につきます。今日も1日お疲れさまでした!」
優秀賞
『いざ、行かん!』
山本 健太(環境起学専攻 修士課程2年)

撮影地:日本、北海道、河東郡上士幌町、大雪山国立公園
「いつも通りの登下調査地道。往復 2 時間ほどの山道を、ほとんど毎日登る。なんてことをしているといつもの景色に飽きてしまいそうだけれど、自然は毎日違った顔を見せてくれる。」


