日本地形学連合2025年学術大会(東京理科大学) 北大環境地理 発表リスト

2025年11月1日〜3日に開催されている日本地形学連合2025年学術大会(東京理科大学葛飾キャンパス)にて、当グループからは以下の研究発表があります。

一般発表

  • O04. 13:45~14:00 松村駿作(北海道大・院)・早川裕弌(北海道大):地形情報と走行実績データを用いた札幌における自転車利用の分析
  • P20. 早川裕弌(北海道大)・速水将人(道総研)・中田康隆(京都府立大)・小倉拓郎(兵庫教育大):北海道胆振東部地震による斜面崩壊発生後の植生回復と地形接続性

また、研究室OBの発表もいくつかあります。

  • O09. 9:00~9:15 小倉拓郎(兵庫教育大)・島本多敬(琵琶湖博)・水野敏明(滋賀県琵琶湖環境科学研究セ)・山内啓之(立命館大)・八反地 剛(筑波大)・濱口貴仁(琵琶湖博)・片山大輔(元・琵琶湖博):伝統的治水施設の復原に資する学際的調査手法の比較―滋賀県愛知川・猿尾の事例―
  • P22. 小林勇介(立命館大):大雪山国立公園における登山道保全の取り組み ―2014年から2025年の地形モニタリングの結果―

そして、小林さん(元博士研究員、現立命館大)が今大会の優秀発表者に送られる若手賞を受賞しました!おめでとうございます!!

島津会長と小林さん(撮影:小倉さん)