2019年6月8日(土)、第61回北大祭期間中に、北海道大学大学院環境科学院・施設公開「知っておきたい環境科学」が開催されました。本講座では、「ドローン(UAV)で地面のデコボコを立体化しよう」という企画を実施しました。その様子の一部を写真で振り返ります。
天気に恵まれ、飛行日和となりました。
パノラマ:
https://www.skypixel.com/photo360s/190608-hokudai-ees-open-campus
パノラマ:
https://www.skypixel.com/photo360s/190608-hokudai-ees-open-campus
UAVで撮影した画像から環境科学院周辺の3Dモデルを作成。
以下のURLから自由にご覧になれます。
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本講座以外にも環境科学院の他の専攻・講座が参画しており、
体験コーナーが充実しておりました。
まずはUAVを使うとどんな環境調査ができるのか?早川がミニレクチャーを行いました。
今回のUAVデモフライトに関しても、「催し物上空での飛行」にあたるため、国土交通省へ飛行許可を申請して実施しております。こういった安全面についてのお話もありました。
座学の後はお待ちかねのデモフライトへ。
皆さんワクワクしながらエントランスへ移動…

多くの方にお集まりいただき、飛行の様子を見ていただきました!
UAVのカメラの画像は、モニターで確認してもらうだけでなく…
DJI Gogglesが活躍しました!鳥になった感覚でフライトを楽しんでもらいました。

屋内では調査に使用している機材や、実測データから作成した3Dプリントモデル、教員や院生の研究紹介ポスターの展示を行いました。大きさの異なるUAVに皆さん興味津々。本講座の院生が解説・案内を行いました。
夏のイベント「ひらめき☆ときめきサイエンス ダンボールで島と滝をつみあげよう!」の告知も!こちらに関しては近日詳細を公開いたします。
たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。私たちの研究について、少しでも興味をもっていただけると非常に嬉しく思います。




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