2024年5月、澄川西小学校にて、6年生を対象とした理科に関する出前授業を行いました。
身近な足元に目を向けることから、やや遠くの山、遠足先や修学旅行先のことまで、そこにある「大地」の成り立ちや、これからどうなっていくのかなど、考えるきっかけとなるように、お話とデモンストレーションをしてきました。

外は好天。

学校横の、いつもよく通る道も、よく見ると段差があります。
なぜ・・・そこに段差が?
なぜ・・・そこに段差が?

昭和新山(?)のイラストで迎えていただきました。
お題は、「澄川の足元から山のなりたちを考えよう」
藻岩山の模型(カラー3Dプリント、ダンボール積層模型、やまつみ)や、地域の地図を今昔マップで示したものなどを使って解説します。
実際に模型に触れて、山のかたちや崩れ、遺跡などを観察しました。
修学旅行で行く洞爺湖もあります。

そして、無人航空機(ドローン)のフライトデモンストレーション!
外ではできないので、体育館で行いました。
(なぜか、機体よりもコントローラに人気が集まりました)

ただの写真だけではない、温度センサの画像も見て、みんな大騒ぎ。
いつもは見逃していた、まわりの坂道や丘、山がどうやってできたのか?また、これから何が起こりうるのか?などなど、「大地のなりたち」を知ることで、いろいろな想像ができたと思います。
そして、興味をもったら、自分でもっと調べてみましょう!



Leave a comment